5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

物理数学について

1 :名無しさん:2000/08/20(日) 17:34
私は化学の学生ですが、なんとか物理の基礎知識を身につけたいと思っています。
物理には先ず数学という敷居があるので、これを何とかしようと、
この夏は薩摩順吉著の「物理の数学」を一通り読み通しました。
練習問題が少ないので何か手応えがありません。

これからは、この本を繰り返し読みつつ、物理の本を読んでいくのが
良いのでしょうか?
それとも、数学の問題集を解いていくべきなのでしょうか?
化学が専攻ですので、両方やるのは無理っぽいと思います。

##
ちなみに「物理数学の直感的方法」も読みましたが、ベクトル解析の
rotの説明なんか、薩摩順吉先生は長沼伸一郎の影響を受けてません?


2 :名無しさん:2000/08/21(月) 03:58
量子力学の冒険 をよむべし。

3 :名無しさん:2000/08/22(火) 19:44
いちおう、物理の院生ですが、物理だと数学はとにかく「使って
感覚をつかむ」って感じなので、数学の問題集もいいけど、物理
の色んな問題を解いてみる方がいいんじゃないかと思います。


4 :名無しさん:2000/08/23(水) 15:52
>1

多少、物理数学の基礎が身に付いたあなたにはアルフケンの
「物理数学I・II・III」(講談社)を私はお勧めします。
演習問題は物理の実践問題で記述もとてもわかりやすいです。
たとえれば、岩波の物理入門シリーズ「物理数学」をもっと
詳しくした本です。

第一巻:行列・ベクトル解析・テンソル解析。
第二巻:複素関数論・微分方程式
第三巻:特殊関数・フーリエ変換・ラプラス変換

いまも実践でたいへん役に立っています。全三巻ですが、
英語版ではたしか一冊にまとまっていたと思います。

5 ::2000/08/23(水) 19:48
有り難うございます。
アルフケンは緑色の本ですね?

6 :物理君Jr.:2000/08/23(水) 21:16
アルフケンは改訂版が出るみたいですね。
すでに第一巻は出版されています。

>ベクトル・テンソルと行列 叢書名:基礎物理数学 第4版
>ジョ−ジ・アルフケン  ハンス・ウェ−バ−
>講談社
>1999.11 22cm(336p)
>ISBN 4-06-153960-4 \4@`500

ところで以前にどこかのスレッドでも見かけた質問だと思いますが
超幾何関数について勉強できる手ごろな参考書ってないでしょうか。

7 :名無しさん:2000/08/24(木) 03:34
アルフケン洋書で買った方が絶対安いぞ。

8 :Fermion:2000/08/24(木) 04:07
化学科だったら

大岩正芳 著「化学者のための数学十講」化学同人

がお薦めです。

わたしは別に化学科じゃなかったけど大学1年のときこの本をたまたま
手にしてわかりやすかったんで買いました。今売ってるのか良くわかりま
せんが学生時代に¥3000で買いました。


3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)