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いわゆる電撃戦について考えてみようかな

1 :名無しさん:2000/06/08(木) 19:13
はじめました

2 :名無しさん:2000/06/08(木) 19:24
電撃戦というとドイツのことですか?

3 :名無しさん:2000/06/08(木) 19:25
兵器の運用がよかっただけでしょ

4 :名無しさん:2000/06/08(木) 20:05
マジノ線は間抜けだったな

5 :電撃戦の伝統は、:2000/06/08(木) 20:32
WW1のシュトルム・トルッペンの浸透戦術あたりから、どなたか
述べて欲しいものです。

1918年、軽機関銃とスコップで武装した十人単位の突撃工兵が、
4年間も停滞していたリガの東部戦線を、
わずか数日で16マイルも踏破し、あやうくロシア軍は崩壊に追い込まれたのです。



6 :名無しさん:2000/06/08(木) 23:51
 レン・デイトン「電撃戦」早川文庫は、一読に値します。

7 :名無しさん:2000/06/09(金) 00:22
電撃戦ってコレヒドール島要塞攻略、ジョホールバール攻略戦も電激戦のひとつと思いマース、但し銀輪部隊というちゃりんこも部類に入るのは疑問だが

8 :>7:2000/06/09(金) 00:48
側面支援なしに敵陣ふかく打撃部隊をおくりこみ、あいての戦意を
喪失させる、という意味なら、日本軍もまた電撃戦のエキスパートでしょう。

・・・4号戦車の大部隊が縦深突撃すれば電撃戦、というわけではないのです。

9 :>6 レン・デイトン:2000/06/10(土) 14:24
あの本でデイトンは
「本当の意味での電撃戦は、1940年のフランス攻略ただ一回のみ」
といっとるね

10 :前にもあったが:2000/06/10(土) 14:50
考案した人:リデル・ハート
実践した人:ハインツ・グデーリアン
台無にした奴:アドルフ・ヒトラー

11 :名無しさん:2000/06/10(土) 17:23
ヒトラーはオカルトぽいってホントですか?
それで作戦決めてたとか聞きますが?
(板違うかな?)

12 :名無しさん:2000/06/10(土) 17:57
>11
紺碧・旭日の艦隊の読みすぎ(藁

13 :11:2000/06/10(土) 18:09
いやそれは読んだこと無いのですが……。
神秘学大全とか魔術師ヒトラーとかそっち系ならよく読むのですが。
(やはり板が違うようですね、ごめんなさい)


14 :名無しさん:2000/06/10(土) 20:19
>13
オカルトに逝ってきなさいネッ

15 :名無しさん:2000/06/10(土) 21:14
>5
 「歴史群像 41号」(今年1月に出版されたもの)に
 さらりとですが記述されておりまする。

16 :江畑謙介:2000/06/11(日) 07:38
電撃戦は元祖エアランドバトルです。
わかったかな?


17 :>江畑謙介:2000/06/12(月) 13:16
1 空陸一体戦争ということすか

2 それはカツラですか

3 もしカツラなら、誰がその不自然さが似合うといいだしたのですか?
  やはりTV局のディレクター?

18 :名無しさん:2000/06/12(月) 16:17
機動力に勝る戦車/機械化師団で
とっとと敵の背後に回り込んで遮断してしまえば、
あとはどうとでもなる。
電撃戦とはただそれだけのこと!!(根拠なし)

ただし、あまりに攻撃力に差があると、
包囲した側が逆にボコボコにされることもあるので
要注意(例:インパールの日本軍)

19 :>18:2000/06/12(月) 17:08
インパールは電撃戦じゃないだろ。
後先考えずに突っ込んでっただけだよ。

20 :>18:2000/06/12(月) 17:35
戦線の後方深くにある敵中枢部を破壊するための手段。

第一次大戦で嫌な思いをした塹壕戦を手っ取り早く終わ
らせるために考えられ、技術の進歩により第二時大戦で
大きく花開く事になる。

21 :>18:2000/06/12(月) 18:34
1940年フランス戦では、「アルデンヌ突破」ではなく、
「セダン(ムーズ川)ー>カレー進撃」部分が電撃戦のコアかも。

22 :21だけど:2000/06/12(月) 18:38
 >18 ではなく
 >9  でした。 失礼。

23 :>19:2000/06/13(火) 12:29

今『軍事研究』に連載されている記事によると、

>後先考えず突っ込んでいっただけだよ。

とは言えないようだ。

24 ::2000/06/13(火) 13:26
解説きぼ〜ん。

25 :23じゃないけど:2000/06/13(火) 15:00
解説するなら
「後先考えてない訳じゃなかった」ということは一応考えていたと
言うことで、結論としては
「下手の考え休むに似たり」というところでは(笑
いや実際あの杜撰さを見る限り、なにかに取り憑かれて何も考えず
に突っ込んだ、と考えるほうがまだしも救われるっすよ(^^;
考えていてアレというなら「日本人は算数もできない劣等民族」と
か言われても反論の糸口が・・・。

26 :SS中佐 スコルツェニー:2000/06/13(火) 18:56
ルフトファーストはいかがなものか?

27 :名無しさん:2000/06/13(火) 19:00
一応作戦は立てたけど、やはりというかなんというか、
身勝手な妄想だったってこと…>インパール

28 :名無しさん:2000/06/13(火) 19:04
どうぶつたちを連れてジンギスカン作戦!!
日本軍アッタマいい!!

29 :23:2000/06/14(水) 13:17

上級司令部の度重なる妨害(作戦時期の延期による戦機の喪失。参
加部隊の不可解な間引き等)。佐藤(抗命事件)師団長のあまりに
も酷いサボタージュと挙げ句の果ての自分勝手な遁走(無通知の遁
走の巻き添えで玉砕した野戦病院もあった)。補給部隊の怠慢(大
量の物資が途中投棄されていたらしい)などなど。

自分が『軍事研究』誌の連載記事を読んだ限りにおいては、昔から
言われている(自分もそう思ってきた)〜牟田口個人の無謀な作戦
〜的なものは崩れてきた。まあ、それでもこの作戦を肯定するもの
ではないがね。


30 :名無しさん:2000/06/15(木) 19:15
>10

 ヒトラーがいなかったら電撃戦採用されてなかったもん。
だから痛し痒しだもん。


31 :名無しさん:2000/06/18(日) 23:18
どうでもいいが、相手後方を遮断するという戦術だというなら
織田信長が一番早いじゃねーか、秀吉が小牧長久手の戦い
でマネッコしたところものの見事に失敗したのは有名な話。

ちなみに、これはネタです。皆さんどうぞご自由に叩いてください。


32 :>31:2000/06/20(火) 22:09
兵力を割いて別働隊を編成したら、相手に
各個撃破される…
連絡や移動の手段が限定されるあの時代だと、
別働隊なんてのは危険行為。内線作戦のいい
餌食なんですよね

33 :>1:2000/06/20(火) 22:10

 機甲部隊の快速性を利用して戦線を迅速に縦深突破し、
敵軍首脳部の思考を麻痺させる。その間に 指揮の整然性を
喪失した敵部隊を破砕する。
 言い換えると、「相手の意図しない時期」「相手の意図
しない地点」に兵力を集中、戦線を突破し、「相手の予測
しないスピード」で戦勢を展開、終止イニシアチブを握り
つづけるように努める(自信ナシ…)。

 ポーランド、フランス、独ソ戦初期(あるいは日英の
マレー攻防も)を見る限り、「火力」よりも「スピード」
を重視していたように思えます。

34 :名無しさん:2000/06/21(水) 00:27
旧ソ連は、奇襲でことを起こせば、ライン川まで、
どのくらいの時間で到達できたと思いますか。

35 :R2-D2:2000/06/21(水) 16:25
>34
それはいつの時代のソ連のことかによると思うけど。

36 :34>35:2000/06/21(水) 17:24
スマートな兵器が出てくる以前、つまり60年代で御願いします。

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