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アメリカの次期戦闘機が間もなく量産

1 :名無しさん:2000/04/28(金) 07:22
21兆円をかけて3000機の生産予定。

http://cnn.co.jp/2000/BUSINESS/04/26/lockheed.boeing/index.html


2 :名無しさん:2000/04/28(金) 08:34
3000か…
桁が違うな。ところで、F15の生産数はいかほど?

3 :名無しさん:2000/04/28(金) 10:19
>1、2
航空オンチな人間が書いたゴミ記事です。
これはJSF(統合攻撃戦闘機:Joint Strike Figther)計画の話しで、次期
主力戦闘機ならF-22ラプターを指す筈です、記者はそれと混同しています。
(しかもネタ古いし^^;)
記事の話しですが国防省から提案されていたJSF量産分担の話をボーイング
は敢然と拒否したそうです。

それでJSFはやっとデモンストレータ(X-32@`X-35)の初飛行間近にこぎ着け
た段階で、これから試験飛行で2機のうちどっちのメーカーにするかを決める
訳ですが、その前に米会計検査院の下院へのJSF関連報告で「開発をスタート
するには、未だ技術的リスクが高過ぎる」趣旨の指摘を行っていますので、
試験結果が思わしくないとメーカー選定以前にJSF計画そのものに一波乱
ありそうです。
(以前はF-22ラプターに冷たかった議会の風当たりが、今度はJSFに向かって
 吹き初めていますので)
3000機の量産計画は当初の見込みですが、まず「実現しない」が下馬評です。
それから「間もなく量産」と書いていますが上記の通りF-22ラプターと混同
されています、こっちも計画は遅れていて2008年頃の予定です。

で!、その現有F-15イーグル後継機のF-22ラプター君ですが、こっちは一生
懸命に試験飛行中です。
議会が「冷戦終結後の現在にこんな高価な戦闘機はいらん!」と難癖を付け
まくったてすったもんだしましたが、色々と紆余迂曲の末にやっとPRTV(量産
準備試験機)の予算を付けてもらって一息ついた所です。
(12機で13億ドル強だったかな?)
ただし生産予定機数は339機(米空軍の思惑では追加200機の可能性有り)で
もっと減らされる可能性も大です。
単価は生産機数の相次ぐ削減で1機1億7千万ドルに達してます、このまま
さらに量産機数が減らされると1機2億ドル!の夢の黄金戦闘機の出現も夢で
はありません(笑)


4 ::2000/04/28(金) 10:22
>3
記憶モードで書いたので細かい数値は間違っているかもしれません。


5 :名無しさん:2000/04/28(金) 11:07
「スティルス戦闘機」って書いてるところで脱力感満点。

6 :名無しさん:2000/04/28(金) 11:36
もしF-15Jの後継で空自がF-22を150機程度購入したら、密度で言うと
世界最強のラプター王国になります。
なんせ米空軍でも3の通り500機以下の調達数(予定)ですから。


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