5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

二重反転式ローターのロシアのヘリコプター、ホーカムについて。

1 :Armando:2000/04/25(火) 18:47
あのカモフのヘリコプター、素人目には非常に合理的な機体に見えるのですが。
テールローターに動力を使わずにすむし、また機体もコンパクトに出来る。米国
のメーカーがあの形式を採用しないのはなぜなのでしょうか。何か機構的に重大な
欠陥があるとか。

2 :名無しさん:2000/04/25(火) 18:53
安定性でも完璧に近い。
コスト高と騒音かな。

3 :ベアも二重反転:2000/04/25(火) 19:15
二重反転国家ソヴィエトのパクリはプライドが許さないんじゃないかと。


4 :名無しさん:2000/04/25(火) 19:17
基本的にC-47と同じツインローターになる訳だから
機構が複雑なのでは。
二重反転ローター機のヨー制御ってどうやってるんだろ。

5 :Armando:2000/04/26(水) 09:22
カモフの他にあの形式をやっているところって聞いたことがないし、
カモフのヘリコプターがロシア軍以外にたくさん売れたという話も聞かない。
カモフが「採算があわない」とか言ってやめちゃったらこのまま埋もれてしまう
可能性が高そうで、なんというか、非常にもったいない気がします(^^;)。
米国のメーカーがあれのパテントなり技術者なりを丸抱えして買ってくれないかな。
民生用でもいいから。だいたい、米国のヘリコプター産業の生みの親、シコルスキー
だってロシア系だったんだから(^^;)。
全くの素人考えなのですが、テール・ローター式というのは構造的にはシンプルで枯れて
いるかもしれないけれども、ローターの反転トルクの打ち消しと姿勢制御のために
それなりのパワーを割かなければならない、テール・ローターを後ろにのばすために機体が
長くなり、そしてテール・ローター式のヘリコプターは機体の後ろ半分をペイロードとして
使うのが事実上不可能に近い(素人の推測ですが)。事故の原因にもなりやすい、などなど。
また前後、左右のツインローター式だと結局着陸スペースがそれぞれのローターのはみ出しの
ためかさばってしまう、などなど。といった他の形式の欠点をほとんど解消できそうな
気がするのです。確かに二つのローターを重ねてそれで姿勢制御や旋回などの制御をする機構が
複雑になりそうなのは素人にも想像できますが。騒音は、例えばローターの形状の改良などで
ナントカできないのでしょうか。このままロシアだけで埋もれてしまうなら、
残念です。

6 ::2000/04/26(水) 11:02
>5
艦載ヘリのKa-25ヘリックスとか
その派生型とかの実績がいろいろあるので
2重反転ローター機が消える事はないと思うよ。

2重反転の欠点って、オートロがやりにくいとか
そんな事じゃないかな。効率大幅アップなのは
誰が見てもわかる事だから何かあるんだろうね。

7 :Armando:2000/04/26(水) 11:21
カモフで検索したら以下のURLのようなページが出てきました。2つほど、
かなり克服に困難を極める欠点があるようですね。6の方のように低出力
の時のオートローテイションが難しいこと、超過速度の制限が厳しいこと、
など。しかしそう言った欠点の克服が可能ならば、大きな性能の向上が
見込めるとも。また、高知のある零細企業がこの方式に関する特許を
とったそうです。
http://www1.odn.ne.jp/ahsjapan/coax.html


8 ::2000/04/26(水) 12:39
>7
ベンチャーの会社名がコアックス(同軸)とは(笑
同軸反転ローターに賭けてるんですなあ・・・

9 :名無しさん:2000/04/26(水) 20:46
カモフ社は確かアメリカのアルファ社とライセンス契約を結んだらしいよ

4 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)