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自衛隊派遣に関して・・・

1 :ななし:2000/04/12(水) 03:51
第9条
第1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に
    希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武
    力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久に
    これを放棄する。
第2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、こ
    れを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。   

PKO5原則 1.停戦の合意が存在している
     2.受け入れ国などの合意が存在している
     3.中立性を保って活動する
     4.上記1.2.3.のいずれからが満たされなくなった場合
      には一時業務を中断し、短期間のうちに回復しない場合
      には派遣を終了
     5.武器の使用は自己または他の隊員の生命、身体の防衛の
      ために必要な最小限のものに限る
凍結されているPKF本体業務
     1.停戦監視や武装解除などの監視
     2.緩衝地帯などの駐留、巡回
     3.武器の搬入、搬出の有無の検査、確認
     4.放棄された武器の収集、保管、処分
     5.紛争当事者が行う停戦線設定の援助
     6.紛争当事者間の捕虜の交換の援助


                


2 :ななし:2000/04/12(水) 03:52
自衛隊の海外派遣に関しての質問ですが、湾岸戦争・東ティモールなど
に今現在では人的支援は不可能で、財源支援を主にしていますよね。
その問題でよく聞かれるのが、改憲論なのですがPKO5原則を変えれば
いい話じゃないんですか?そうすれば、紛争地域にも自衛隊が出動でき
るんじゃないんですか?どうでしょう。

3 :名無しさん:2000/04/12(水) 04:14
>2
その手の小手先の変更でどうにでもこれほどの重大事の是非が変更され
うる、という点に自衛隊を海外に出すのに賛成/反対に関わらず、危険性
を感じます。

私は現実問題として「軍隊」が国に存在することは必要性だと考えていま
すが現状の「憲法に制定されていない軍隊が存在する危うさ」よりは「軍
隊なんか存在しない危うさ」ほうが遙かにましだと考えてもいます。

これまでその「危うさ」から目を背けて小手先の小細工で切り抜けたように
見せかけてきましたが、やはりどこかで「痛み」を負って見直しをしないと
いつかは危うい線を越える、という不安はついて回ります。


4 :>3:2000/04/12(水) 11:29
自分も現実問題として軍隊が国家が自国の存亡を保障する機関の一つとして存在し、
安全有功に活用される必要があると考えています。

これは現状の国際常識で許されたものであるにもかかわらず、我が国ではそういう
ことさえ大問題だとされるという特殊事情があることもわかっています。

大問題になる原因は、現状、「憲法に制定されていない軍隊が存在する」というこ
とは多くの人が知っていることです。

 *国際常識を大きく逸脱した軍隊非保持の憲法が正しいのか
 *国際常識の範疇の軍隊を持つことが正しいのか

という問題だと認識しています。
小手先の小細工で国家理念をなし崩すのは好ましくない、というご意見には
賛同します。当方は、正面から筋を通し、非現実的な憲法9条、取り分け、
9条2項を廃することが必要だと考えております。

5 :びる・とってん:2000/04/12(水) 11:39
http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00367.html

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