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軽戦と重戦の境目は

1 :どこですか?:2000/04/05(水) 03:45
「零戦」「隼」は軽戦、「雷電」「鍾馗」は重戦というのは
わかりますが他の機種はどちらになるのでしょうか?紫電改とか。


2 :nutaka:2000/04/15(土) 08:23
一応目安は翼面荷重が150kg以上を重戦。それ以下が軽戦。でも飛燕を
作った人は重戦と軽戦の良いとこをもった中戦をつくるだとかいってた
とか丸メカニックとかいう雑誌で昔読んだ記憶が・・・。
疾風、紫電、紫電改、大戦中の戦闘機は重戦で大戦前後あたりの
戦闘機は基本的に軽戦。
でもイー16とかbf109は重戦だから一撃離脱を得意とすれば重戦。
旋回戦を得意としたら軽戦。
大体こんなものじゃない?



3 :名無しさん:2000/04/15(土) 15:25
翼面荷重の値は境目にならないでしょう。
(設計年代が後ろの方になるに従ってどんどん上がっていきますから)
性格的に格闘戦を主体に考えた機体(機体規模に対して翼面荷重を低め抑えて
旋回性能に重点を置いた機体)と、速度や火力を主体に旋回能力は二の次の機体
(機体規模に対して翼面荷重は高めで、重量増加や大型化を忍んでも大馬力の
エンジンを採用)の方が重戦、軽戦の区切りになると思いますが。

ただ、どっちにも属さない中戦(汎用戦闘機)も多いです。
P-51やスピットファイアなんて重戦でもないし軽戦でもないです。
これは紫電改も同じ。
WW2大戦で中期以降は重戦、軽戦の区分は意味をなさなくなります。


4 :名無しさん:2000/04/15(土) 18:26
零戦は軽戦の局地です。すぐれた兵器かどうかは置いて置いて
旋回戦闘競技オリンピックがあれば世界一です

5 :いや:2000/04/15(土) 18:41
横の旋回では九六艦戦が一番です。零戦は縦の旋回ね。

6 :名無しさん:2000/04/15(土) 18:45
>4
軽戦の極致とするならば九七式戦か九六式艦戦でしょう。
零戦は出現当時としては立派な大型戦闘機です。
その後に次々に現れた新型戦闘機がどんどん恐竜的に進化していって、
結局は軽戦のイメージがもたれていますけど。

それと大戦末期に登場する零戦の改良型も軽戦とは言い難いです。

7 :>6:2000/04/15(土) 22:04
その通り。

8 :名無しさん:2000/05/02(火) 14:18
五式戦は翼面過重174あり、数値でいえば重戦っぽいのですが、
格闘性は隼三型にほぼ匹敵したといわれています。



9 :むかし軍事マニア:2000/05/05(金) 21:43
スピットファイヤーは軽戦として、開発されて、
大戦後期には重戦に生まれ変わっていたと、誰だか、
丸の評論家が言っていた気がする。

10 :名無しさん:2000/05/05(金) 22:40
対戦闘機=軽戦
対爆撃機=重戦
と個人的には分類したいが。独や米の戦闘機を見ると・・・・

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