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「こりゃあかん!」と思った戦争映画

1 :名無しさん:2000/03/24(金) 05:31
話が面白くなかった、武器がまるで違うなど何でもOK。

私はとりあえず「シン・レッド・ライン」で速攻寝ました。
とにかくまったりしすぎ。

2 :名無しさん:2000/03/24(金) 08:11
同じく「シン・レッド・ライン」
戦争映画である必然性のまったくない映画
つーか「プライベート・ライアン」後の戦争映画とは思えない戦闘描写


3 :名無しさん:2000/03/24(金) 12:27
同じく「シン・レッド・ライン」

ストーリーが理解できなかった。

4 :戦争映画といって良いのか:2000/03/24(金) 13:56
アイアンイーグルだっけ?
ガキが戦闘機に乗って黒人のパイロットと一緒に捕虜になった親父を
助けに行くやつ・・・・。
とほほほな映画だった。
また、そんなしょぼいのを民放も何回も流すな!



5 :名無しさん:2000/03/24(金) 14:11
シン・レッド・ライン
1/2/3さんと同感。
日本軍が変だし・・・
ガタルカナルの日本軍はヘロヘロだったのではないかな?

話に盛り上がりが無く、思い出してもこれと言ったシーンが思い出さない。
唯一戦友を助けるために手榴弾で自爆した兵のシーンが思い出される程度。

原作の翻訳本を呼んでから見てもストーリーが意味不明です。
もっとも、翻訳が無茶苦茶でこれも理解しにくかったが。

6 :名無しさん:2000/03/24(金) 15:24
「ランボー・怒りのアフガン」は戦争映画?
ストーリーも無し、映像も魅せる物なし。
「ランボー対ソ連の戦車軍団」とサブタイトル
ついてたけど、せいぜい一個中隊規模。
こんなのに金払った俺はバカだった。

7 :名無しさん:2000/03/24(金) 16:10
Ishtar
戦争コメディー映画。
観たあと人生を振り返ってしまった。

3KingsにもビシバシIshtar的な電波を感じている。

8 :使えない癖に:2000/03/25(土) 01:41
仏映画「ザ・ロンゲストデイ」
WW2の仏人空挺部隊の活躍を描いているが、
90年代製作の割に演出が「宇宙戦艦ヤマト」並みで萎え萎え。
「スターリングラード」と一緒に借りた分余計そう思えた。

9 :あお:2000/03/25(土) 03:03
5>
 確かに日本軍の描写がへんだった。ちなみにガ島での日本軍は全て
がへろへろだった訳ではないですよ。あとから来た岡部隊(菊兵団)
はけっこう粘ったし。武器と作戦の差で負けたが、それでも38で
一時は飛行場の一部を占領し返したりもしたのだから。むしろあの
状況でよくあそこまで戦えたものだと戦史を読んでおもいます。
 でも確かに無謀な作戦ではありました。(上層部は気合いがたり
ないと言うばかり)

10 :名無しさん:2000/03/25(土) 10:19
80年代以前のアメリカ製の戦争映画って、ほとんど皆ヘボかったと思うんですが。
「史上最大の作戦」とか「トラ!トラ!トラ!」とか「遠すぎた橋」みたいな
豪華キャスト大作はともかく、当時乱造された戦争映画ではドイツ兵や日本兵は
そろって間抜けで、アメリカ人は少々無茶やっても絶対やられないし…
お約束の連続でした。
シン・レッド・ラインをけなしてる人には、是非こういう愚作を沢山見て欲しい
ですな。

11 :ばばぼん♪:2000/03/25(土) 10:36
日本兵やドイツ兵は、いうなればインディアンなのです。
亜米利加原住民と同じで、「ユニーク」(←悪い意味です)な敵役なのです。
80年代以降の米国テロ屋パニック映画に出てくるテロリストがアラブ人なのと同様です。
そういや、鎧甲をつけた日本兵が出てたヤツってなんだったっけかな?


12 :>10:2000/03/25(土) 10:54
そうそう。
うなる92!吠える96をちゃんと描写していただけでOK。
日本人があれなのは、あっちがわの主観がそんなもんなんだろう。


13 ::2000/03/25(土) 12:42
1941は名作だった。あれは実にいい映画だ。

14 :名無しさん:2000/03/25(土) 12:45
僕もシン・デット・ライン。眠くなった。
あと、日本人とアメリカ人の士気低すぎ。当時って
あんなんだったの?武器の出来はよかったけど、なんか
雰囲気がベトナム戦争物みたい。日本人ベトコンみたいだし(苦笑)

ただ10さんの言う通り80年代前半のはかなりおかしな
のがいっぱいだった。あれらとシン・デット・ライン
比べるとシン・デット・ラインの出来はいいけど(笑)

>ばばぼん♪ さん
名前は失念しましたが、甲冑着て馬にまたがって出てきたり
KARUIZAWAとか言う地名がでてきたりするやつじゃありませ
んでしたっけ。だいぶ前にみたような。

15 :「きけわだつみのこえ」:2000/03/25(土) 23:51
の一番あたらしいやつだったとおもうが
日本兵が南方のどっかでバイクにのってブローニング12.7ミリ
機関銃をぶっぱなすってのをやってた、、、、、、

16 :名無しさん:2000/03/26(日) 09:10
勝新太郎「兵隊やくざ」シリーズ
フランキー堺「与太郎二等兵物語り」
ばからしいけどはまる。

市川雷蔵「陸軍中野学校」シリーズ
任務の為には恋人さえも平気で殺害する冷血なスパイを雷蔵が好演
小野田さんもここで教育を受けたと聞きショック。

「ああ、予科練」「雲流るる果てに」
御涙頂戴、悲劇悲劇、若い人はいつでも可哀想。

17 :名無しさん:2000/03/26(日) 12:41
感動的な作品と言えば
五味川純平氏原作で仲代達也氏主演の「人間の條件」を外せないです。
今の日本映画界にこのような作品を作れる物か?

って良い作品のスレッドではなかったね・・・・

18 :名無しさん:2000/03/31(金) 20:08
シンレッドラインは哲学的な映画で
映画ヲタの見る映画
リアリティやディティールにこだわる
軍ヲタは口を出さないのが無難。

19 :名無しさん:2000/03/31(金) 20:09
戦国自衛隊できまりですな!

20 :名無しさん:2000/03/31(金) 20:32
野生の証明は面白かった。

21 :名無しさん:2000/03/31(金) 20:46
シンレッドラインは確かに眠くなったのだけど(冒頭からいきなり)
ただ中盤の丘の日本軍陣地を攻めるシーンで、曇ってる時は鈍色で
灰色な情景が晴れ間が出ると鮮やかな緑色の世界に変貌するシーンで
目が覚めた。(まるで別世界に移ったみたいだった)
あんな場所で殺し合いをしていたのかと、その後はガ島の景色ばかり
見てた気がする。
なんか良く分からなかったけど、あれは不思議な映画であった。
(最期のジョン・クルーニは何しに来たって感じ)


22 :名無しさん:2000/03/31(金) 20:48
アメリカ映画にゃ今日も飛ぶ飛ぶT38が
例:トップガン

おろしあ製戦闘機買わんの?>映画会社

23 :名無しさん:2000/03/31(金) 21:47
プライベートライアンのラスト、トムハンクスに迫る戦車が寸前で機銃掃射されるシーン、機銃掃射の直前に動いていた戦車が張りぼてにチェンジ!
三回目に見たとき初めて気がついたが、ちょっとさめたかな。

24 :名無しさん:2000/04/02(日) 11:51
>21
たしかに、奇麗でしたね
あの監督は映像美に、かなりの定評があるそうで
前作が結構良かった、とのことです。
ちなみに10年前の作品

25 :名無しさん:2000/04/02(日) 12:57
「史上最大の作戦」軍楽隊?バグパイプ鳴らしながら砲弾降り注ぐ
なかを行進するところ。かっこよかったぁ〜
一人やられると後ろの奴が平然とその位置に入るの。
見た当時ブラスバンドだったんで、
「戦争で死ぬならああいうのがいい」って思ったぞ

26 :キルロイ:2000/04/02(日) 13:18
トップガン:
前に書いてあったけど、F-14だったら完全に超アウトレンジからフェニックス
発射すれば、ほとんどソレだけでケリ付くんじゃねえの?と思った。
フェニックスがなくても相手との機体の性能差が段違いだからワンサイド
ゲームになっちゃう。
ウソでもせめてもうちょっと魅せてほしかった。
(フェニックスは不良個所があったって昔聞きましたが)
F−14だったら、レーダーがやられるか故障して、サイドワインダーとガン
だけで、孤立した状態で多数の敵と戦わなければならない、という話にでもす
ればよかったのに。
ちなみにトップガンはマジでマクロスが元ネタだそう。

27 :名無しさん:2000/04/02(日) 15:35
シュリ;見ましたか?
いろいろテクニカルなところがあやしいです


28 :あびき:2000/04/02(日) 17:48
「ファイナル・カウントダウン」
「トラ・トラ・トラ」の映像を使い回すな。
「グリーン・ベレー」
ベトコンの将軍を逆バンジーするシーン馬鹿すぎ。
チャック・ノリスが主演のやつ全部
頭悪過ぎアメリカ万歳パターンのやつばかり。

29 :名無しさん:2000/04/03(月) 11:42
ソルジャーオブフォーチュン
最悪だった。
何でこんなん人気番組なのか分からない。
ショボ過ぎる戦闘シーン、なんの面白みのない設定。
ビデオ料金返せー!

30 :海の人:2000/04/03(月) 11:46
>28
 ををを、あの零戦の編隊ってトラトラトラだったんですかぁ。
 なんてエコロジー。



31 :名無しさん:2000/04/03(月) 11:51
>チャック・ノリスが主演のやつ全部
確か、「メガ・フォース」ってのがありましたよね。
最悪を捏ねくり回した映画でした。


32 :>4:2000/04/04(火) 12:19
もっとへろへろなのがアイアンイーグル2かな米ソ共同で中東の
某国の核ミサイルを破壊する話だがMIG−29がF−4ファントム
てのは無理すぎ、あと敵の対空バルカンがしょぼかった。

それとちがってアイアンイーグル3はよかったWW2のレストア機
がでまくっていたし千葉新一の迷演技もみものだ。

33 :怒ったぞー:2000/04/04(火) 13:13
[TSUTAYA]で借りた「ブリザード・ウオー」には怒った。
「ユーゴ連邦軍に人質になった米国政府職員を救出に向かうデルタ・フォース」
つーパッケージに惹かれたが、まーひたすら間抜けな正面攻撃を繰り返すは、
ボロ小屋を楯に平気で撃ち合うは、退路と脱出手段を確保していないは、あげくの果てに、
通り掛かりの乗用車を奪って市内を追跡するは、口をあんぐりあけたまま、
よだれが止まらない。
あんまりつらいから途中から早回し再生で見切った。
馬鹿野郎!380円帰せ!!TSUTAYA!!!


34 ::2000/04/04(火) 13:36
それ、TSUTAYAが悪いわけじゃないと思う。

35 :名無しさん:2000/04/04(火) 13:54
>28
「グリーン・ベレー」は見る価値ある映画と思いますけど?
(まあベトナム戦争戦意高揚映画ですけど)
ベトコンの夜襲による陣地争奪戦や、やっと占領した陣地を朝になって
ドラゴンに掃射されてベトコンが全滅したりとか。
(それ以外はあんまし記憶ない)


36 :名無しさん:2000/04/04(火) 14:48
邦題「バルジ大作戦」
大作な筈なんですが(俳優人は豪華です)、話しのスケールもでかいの
ですが、スケールを広げすぎて「こりゃあかん」な映画になってしまい
ました。
この数年後の作品の「レマゲン鉄橋」と見比べると、予算や俳優の差だ
けで戦争映画の善し悪しが決まらないのが良く分かります。


37 :『53』:2000/04/04(火) 15:22
「ブラヴォー・ツー・ゼロ」
原作のノンフィクションは最高だったが、
レンタルビデオ屋にある映画は如何でござろう?

どなたか、観られた方は感想を述べられたい。

38 :名無しさん:2000/04/04(火) 15:22
「グリーンベレー」なんですが、夕日が海に沈むシーンがあった
ような無かったような。

39 :>32:2000/04/04(火) 15:34
「Aces」ですね。ノリは「荒野の7人」て感じでした。
ただ、やっぱし・・サニー千葉(真一)が最後は零戦で特攻
してしまう、つうのは考えモンだなぁ。

40 :名無しさん:2000/04/04(火) 19:09
キムタクとか唐沢が出てたやつ。「君を忘れない」だっけか。
同人漫画並の低レベル。

41 :せんすいかん:2000/04/05(水) 02:57
>37
原作は知らないのですが、
湾岸戦争に投入された「SAS・B中隊第2小隊」のお話でしたら、
3月にNHK−BS2で、「スカッドミサイル基地を破壊せよ!」というタイトルで放映されてました。
原題は「THE ONE THAT GOT AWAY」、90分ドラマ(TV用映画?)です。
派手さや爽快さはありませんが、英国製らしい抑えたつくりが良かったと思います。
おそらく、地上波で深夜に再放送されるものと思われます。

違ってたらゴメンナサイ。


42 :>33さん:2000/04/05(水) 03:53
うー・・その気持ちわかるぞー(笑)
私もB級だろうと思いつつも借りちゃいました「ブリザード・ウォー」
だって同時期に出てたもう一つのデルタモノ(タイトル忘れた)よりは
パッケージ見る限りでは面白そうだったもんなあ・・
私も途中から早くおわんねーかなーって思って見てました(涙)

43 :『53』:2000/04/05(水) 19:29
せんすいかん殿、

原作は超最高でござるゆえ、是非お読みなされい。
「ブラヴォー・ツー・ゼロ」アンディ・マクナブ著 早川書房刊

44 :『53』:2000/04/05(水) 19:31
これはいかぬ、礼を失念するとはいかにも不調法。

せんすいかん殿、御教示かたじけのうござった。

45 :キルロイ:2000/04/05(水) 19:40
>38
グリーンベレーはずーっと昔にTVで見たので、夕日が海におちるシーン
はたしかにありました。ベトナムにいた米兵は笑って見ていたそうです。

そういえば「戦国自衛隊」で三曹の階級章が逆に付けていたような。

46 :名無しさん:2000/04/05(水) 21:20
プライベートライアンですね。
途中で眠くなったし、ラストの方も不満で一杯。
冒頭からご都合主義がまかり通る典型的なヤンキー戦争映画でした。


47 :名無しさん:2000/04/05(水) 21:23
「インターセプター2」
前作の「インターセプター」がC−5ギャラクシー機内が舞台と言う
珍しい設定だったんで、まあまあ許せた作品でしたが。
(それなりに金もかけてましたから)
「2」は比較にならない低予算D級映画で見ない方が良かったです^^;


48 :名無しちゃん:2000/04/07(金) 00:43
>47
2から見たさ
個人的にはあんまり差がない。

49 :>45:2000/04/07(金) 22:46
「メコン川ってでっかいんだなあ」って思ったけど海だったのね(^_^)


50 :キルロイ:2000/04/08(土) 11:50
>49:たしかにメコン河は大きいけど、アレはフィリピンロケだそうです。

51 :「ブラヴォー・ツー・ゼロ」 :2000/04/08(土) 16:19
「ブラヴォー・ツー・ゼロ」 最悪!!
あんなつまらんもの見せやがって
金返せーー!!


52 :ちなみに:2000/04/09(日) 05:08
おすすめの戦争映画スレッドはこちら
http://www.jbbs.net/2ch/test/read.cgi?bbs=army&key=932824599
映画板にも、ありました。
http://www.2ch.net/test/read.cgi?bbs=movie&key=938596752



53 :33>42:2000/04/11(火) 12:33
「ブリザード・ウオー」ご同輩がいて嬉しい(?)限りです。
パッケージもそうですが[TSUTAYA]が営業戦略で「一押し!」としていたのに腹が立つ。
もう信用しないぞ。思わせぶりな[TSUTAYA]のキャッチ・コピーは。


54 :@基地外:2000/04/11(火) 18:55
プライベートライアンの疑問
1.後半、機関銃座を潰して一人戦死するが、何故わざわざ正面から行く?
迂回して後方から奇襲すればいいだろう。
2.2等兵が大尉の命令拒否するな。そもそも命令系統が違う部隊に探させたからこうなるんで、
レンジャー派遣する前に気付けよ。
3.そもそもの目的は「ドイツ軍を通さない」なんだから、アラモ砦に立てこもる前に
「大部隊が接近したのであわてて橋爆破。撤収して来ました。」
っていえばすむ話だろうが。
4.道中ハイキングじゃあないんだから林の真ん中固まってしゃべりながらあるくな。

55 :@基地外:2000/04/11(火) 19:09
プライベートライアンの疑問 その2
5.最後に攻撃機が来て援護するが、離れたら狙い撃ち食うから米軍にへばりつくだろ普通。そうすりゃ誤爆おそれて上空からは撃てない。
ドイツ兵って馬鹿?


シン・レッド・ライン(よくみてない)の疑問

1.ジャングル迂回しなかった大隊長?告発しろよ。その前に橋頭堡確保してるんだから戦車陸揚げしてるだろ、
戦車呼べ戦車。

2.理屈ぬかす脱走常習者(多分主役)よりも、その上司の隊付き軍曹のほうに共感覚えたの俺だけ?
3.突入したら日本人の居住区があって、日本兵丸腰だったけど、あれってベトナム人の村落じゃないの?
銃声したら、普通は装備をつけるってば。しかも敵兵が島に上陸してるんだからさ。既に。

グリーンベレーの疑問
まー最初から最後まで無茶くちゃ。
ジョンウエインのチームリーダー出てくるなよな、よたよたしててつかまったら大変だぞ、今度ジョンウエインの救出作戦しに別のチームがいかにゃならん。


56 :海の人:2000/04/11(火) 19:20
 プライベート・ライアンは、映画館に居続けでみるほどおもしろかった
んだけど。
 う〜ん言いがかりってのは、いくらでもつけられるものなんですね。

 それにしても同じような話を映画板でも見たような気がする。



57 :通りすがり:2000/04/11(火) 23:58
プライベート・ライアンは映画館に2回行ったうえに、ビデオも買ってしまった。

米軍の仏語通訳のへたれに撃たれてしまうドイツ兵のハゲはゴッツイからだつきで
いかにもドイツ兵というかんじで格好よかった。

それにしても最後のP-51(?)の爆弾でドイツ軍の戦車があっけなくやられてしまうところは
ちょっと白けた。
あんなにうまいこと的中させられるもんなのかな〜?
まぁ、所詮映画だけどね。


58 :名無しさん:2000/04/12(水) 00:39
プライベートライアンに出てくるあの「ティガーI」はT−34中戦車に
(戦後生産型)張りぼてをしたものらしい。
実際の「ティガーI」はもうひとまわり大きいらしいよ。

59 :名無しさん:2000/04/12(水) 00:43
シン・レッド・ラインに一票!


60 :名無しさん:2000/04/12(水) 00:44
プライベートライアンに出てくるあの「ティガーI」はT−34中戦車に
(戦後生産型)張りぼてをしたものらしい。
実際の「ティガーI」はもうひとまわり大きいらしいよ。

61 :名無しさん:2000/04/12(水) 03:30
「ネイビー・シールズ」
チャーリー・シーンの演じていた、自己制御のできないようなクソガキが
シールズの隊員になってる。それだけでもう見る気が無くなった。

62 :関係ないけど:2000/04/12(水) 05:20
マイケル・ビーンってSEAL隊員の役が妙に多いですね。
上の「ネイビー・シールズ」や「アビス」、「ザ・ロック」など。

63 :名無しさん:2000/04/12(水) 09:36
プライベートライアンの原作そのものは、当時の兵員を捜し歩いて
入念に実話を重ねたものと聞いてます。
# そう言えば読んだ事が無いな。
映画そのものは出足が出色の出来で、あれほど銃弾が恐ろしいと感
じる映画は他に無いでしょう。
反面、後半は疑問が一杯。如何に歩兵との連携作戦とは言え、タイ
ガーをちんたら走らせてるのはどーかと思いましたね。

64 :海の人:2000/04/12(水) 11:12
 原作読んでから映画を見に行きましたが、どちらも甲乙付けがたい
です。
 特に、後半の戦闘シーンは、どうしても書籍だと臨場感に欠けますが
映画では「重たい戦車が頭上にせまってくる」ってのはどういうことか
とか、ほんのちょっとしたくぼみでも撃ち合いやってるときにはどれだけ
心強いか、とか実感させてくれます。
 また小説の方は、今ひとつ判りにくい各々のメンバーの心の動きが
良く判ります。




65 :名無しさん:2000/04/19(水) 05:43
ここ十数年間、邦画の戦争映画で
いいものに出会っていない

66 :名無しさん:2000/04/19(水) 05:46
>65
岡本喜八の愚連隊以外で国産戦争映画まともなのしらん^^;;
自己沈没傾向か自己肥大傾向(笑

67 :名無しさん:2000/04/21(金) 05:28
「シンレッドライン」はひどいスカだったけど、それよか
最近の日本の戦争映画はもう見るに耐えないな。

戦争経験者がおらず、兵役も知らないような連中(ま俺たちのことか)
で作ってるからか、またくリアリティがない。

ぶくぶく膨らんだ体のやつとか、栄養満点の若方役者が、南方で機銃掃射なんか浴びてんの。
あんなに栄養満点だったら世話ないや。

まあ、半世紀前と比べて日本人の人相も随分変わったし、もうあの戦争を
本物らしく作れる映画はないだろうね。

↑岡元喜八が元気の良かった60年代までだね、日本の戦争映画で面白かったのは。

今なんか、本気で作ろうという意欲さえないもの。

できるとすればなんだな、やっぱり軍事お宅をまじえた、まったく
ピュアなマニア映画を目指す連中に期待するしかない。



68 :>67:2000/04/22(土) 07:32
守ってあげたい!?
(笑)

69 :海の人:2000/04/22(土) 07:39
 「守ってあげたい」って青春映画なんでわないかと(笑)



70 :オマーン国際病院:2000/04/22(土) 16:06
ハリウッドの最新戦争映画「ルール オブ エンゲージメント」
と「U−571」見てきました。
クソ映画でした。
特に「U−571」は、あまりのアメリカ側ひいきぶりに
さすがのアメ人達も呆れた様子でした。

71 :守ってあげたい?:2000/04/22(土) 21:02
なんだか、特攻隊の話とか、ゼロ戦の話とか出る最近数年の映画を2本ほど見たけど、
そのうちの一本だったような。

ベートーベンの月光を出撃前にひく特攻隊の話の映画もあったなあ。

いずれにしても、全部、
「こりゃあかん」
でした。

72 :>71:2000/04/22(土) 21:22
うちの祖母は戦時中に台湾にいて大戦末期に特攻隊隊員のための宿舎を提供していたそうです。
1−2人ずつ分宿してもらっていて1週間ぐらいずつ泊まってもらっていたそうです。
楽器を弾いた操縦士はいなかったそうですが、蓄音機のある家に泊まりたいという特攻隊員が
交響曲の入ったレコードを大事に持ってきていて時間があれば聞いていたそうです。

71の情緒的なシーンはまんざら嘘ではないように思います。



73 :71:2000/04/22(土) 23:24
>72
そういう話を聞くと身につまされます。
あの話は実話に基づいているとは聞きいてました。

ただし映画の出来とは別問題。



74 :戦争映画って程じゃないけど:2000/04/22(土) 23:32
織田裕次のベストガイには笑った


75 :ウインズ・オブ・ゴッド:2000/04/23(日) 01:16
もう、何から何まで最高だぜ!挙げ句の果てにはコントまで最高につまらない!

76 :名無しさん:2000/04/23(日) 02:22
アイアン・イーグルシリーズ はどうだ?

77 :名無しさん:2000/04/24(月) 17:21
キシリトールのガムの宣伝で
戦場に看護婦かと思ったらガム売りがいて、重傷の奴がガム噛んで、、、
ってCM、アレは笑いました。

78 :名無しさん:2000/04/25(火) 16:35
P・ライアンの最終場面でもそうだったのですが....
投下された爆弾は省略されて、フライパスする航空機と
地上でタイミング合わせた爆破のシーンで処理している
映画はチョイト興醒めしてしまいます。
記憶の中では「遠すぎた橋」でハリケーン(もどき?)が
投下した弾体が映っていたし、PIATもビヨ〜ンと跳んで
いく様子が映っていて、凝ってるな、と思いました。

先の書き込みで話題になってますが、ヤーボっていきなり
現れる上に、命中率も非常に高かった事実は各種の文献で
著わされていますよ。

79 :関係無いけど:2000/04/25(火) 20:01
二丁拳銃とは弾薬の再装填をすることなく速やかに次の六発を撃つため
にもう一丁所持するのであって、両手で持つことでは無いと思う。




80 :名無しさん:2000/04/26(水) 10:34
>78
あのヤーボのシーンはミラー大尉も一緒に爆死していると思いますけど^^?
(いったい何を落としたんだろうかあのP-51は?)

プライベートライアンで興ざめしたのがFlak30(か38)に狙われてミラー
大尉とライアン達が弾着する中を走って逃げるシーンがありますけど、周囲
に20mm機関砲弾が弾着したらその断片だけで普通は死んでると思います。


81 :名無しさん:2000/04/26(水) 13:33
20mmクラスの場合、当時の榴弾だと地べたに刺さって爆発した
場合、弾片効果あまり無かったようです。
上方はともかく、平面方向への飛散はあまり無かったようです
ね。

82 :名無しさん:2000/04/26(水) 15:02
78ですよ。
>80さん、ミラー大尉も爆死 の可能性高いと思います。
あのシーンですと内部からの誘爆が考慮されますよね
それですと、当然で....。
P・ライアンは優れた映画だと思いますが、細かい所では
「こりゃあかん!」がチラホラと目に付きます。

ランボーのパクリで「ランボー者」とかのタイトルの
映画を観た方いませんか?トンでもない内容だった事は
記憶しているのですが、最後まで観てられんかったので。

83 :名無しさん:2000/04/26(水) 20:33
前見たソ連映画なんか、T34-85 を箱型にして ティーガーTにしてた。
しかもそのティーガーはなぜか 1000mからのATライフル射撃で全滅
壊れるところは ずべて模型 というのがあった。

84 :>83:2000/04/26(水) 21:43
「誓いの休暇」ですね?
戦闘シーンは、まあ置くとして、非常に感動した作品です。
でも、砲の基部を除いて、結構雰囲気でてましたよ、>タイガーT

85 :司令部こちら攻撃隊:2000/04/26(水) 22:03
プライベ−トライアンで戦車の転輪に爆薬つけて履帯が
吹っ飛ぶのはおかしい。
それなら履帯脇の車体につけたほうが良いと思うが...。
対戦車戦闘法で疑問に感じる点多々在り。

86 :司令部こちら攻撃隊:2000/04/26(水) 22:10
あと一番(ワラえたのが、ランボ−怒りのアフガンの最後で
スタロ−ンがT−72?を自分一人で操縦しながら射撃するやつ。
操縦室と戦闘室いったりきたりしている間にやられちまうぞ!
しかもなぜか行進車している。


87 :司令部こちら攻撃隊:2000/04/26(水) 22:11
行進車=行進射の誤り。

88 :キルロイ:2000/04/27(木) 03:39
ランボーは2以降はダメダメでっす、
2で、ハインドをRPGで落とすシーンがあったけど、無反動でなくロケット
でも後方爆風は?

それ以前にマトモなハインドのパイロットだったら後か横から撃って終わりでしょ。

ライアンは最後のあたりで戦車にガバメントでパンパン撃ってる所、盛り上がってる
所だけど私は何やってんだバカと白けてたけど。

89 :レッド・アフガン:2000/04/27(木) 07:11
だっけ?
先日、TBSで深夜に放映してた
「アフガンが舞台のソ連戦車兵!の対立を描いたアメリカ映画!」
本物の(たぶん・・・)戦車がギャラギャラ走りまわってたよ
はぐれた戦車で夜のゲリラ勢力圏を逃げ回る戦車と砂塵に萌え〜
・・・皆さんからみればつっこむトコはいっぱい有りそうでした

90 :名無しさん:2000/04/27(木) 12:52
>85
同意ですなぁ。
戦車への近接戦闘での名シーンは、戦争のはらわた
でスタイナー軍曹達がT34の側面から履帯の上にテラー
マイン乗っけて、戦車の前身と共に地雷が前に落ちて
踏んづけて履帯をブッタ切る。
が最高です。

91 :名無しさん:2000/04/27(木) 18:28
またまた「プライベートライアン」ですがミラー大尉がティーガーIの
操縦席のバイザーにトンプソンを突っ込んで撃ちまくるシーンがありま
すが、あそこは防弾ガラス(確か厚さ10cm)がハメ込んである筈で無意味
な気します。


92 :名無しさん:2000/05/04(木) 03:05
age

93 :ウィンズオブゴッドはある意味秀逸。:2000/05/05(金) 00:46
あくまである意味。
低予算と言う最強の敵を相手になかなかの作品に仕上げたの
はやはりVシネマ軍団のなせる技だと思いました。
予算はあってもロクなものにならなかった「君を忘れない」
に比べたら拍手喝采ものですよ。あとWOGは舞台で見た
方がいいです。時々やってますので「ぴあ」辺りで探してみては?

Pライアン>
ウェイドはどこに行ったのだろう?

94 :名無しさん:2000/05/05(金) 04:11
参考までに・・・。
http://www2.kitanet.ne.jp/~mail/2ch/test/read.cgi?bbs=lobby&key=957378194

95 :>61:2000/05/05(金) 04:25
チャーリー・シーンのクソガキを除けば、面白い映画だった気がします。
確か実際のSEALS隊員がこの映画でアドバイスと俳優を訓練するために
除隊してるんですよね。
ゴッドの持っていた狙撃銃は、これで襲われたらと思うとコワイですね。



96 :プラトーン:2000/05/05(金) 04:39
最後の爆撃でF4と言っているのは、F16の間違いでは?
それにF16って、この頃あったっけ?
対地攻撃もできたっけ?


97 :>96:2000/05/05(金) 04:41
自衛隊のF16Jは、対地攻撃できないそうです。


98 :>96:2000/05/05(金) 08:27
いんやF4であってます。あーでも、映ってたのはF5だったような記憶も。

>97 F2でそ。

99 :97:2000/05/05(金) 13:36
F15Jの間違いでした。
対地攻撃できてもバルカン撃つしかできないらしい。
ようは爆弾積むだけの強度が本場のF15に比べて無いらしい。


100 :名無しさん:2000/05/05(金) 14:21
>99
どっからそんな電波な情報を仕入れました?


101 :名無しさん:2000/05/05(金) 16:26
だれか「スリー・キングス」見た人いないの?


102 :F15J:2000/05/05(金) 19:24
いんや爆弾は積めるけど爆撃照準機がないので盲爆しかできんだけです。
F4EJもたしかそう。サヨチャンが五月蝿いのでその辺りとっぱらっちゃったのね。

103 :>101:2000/05/06(土) 01:23
見たよ。
本物の死体を使ってるそうだね。


104 :>100:2000/05/06(土) 01:31
電波じゃ無かったじゃん。


105 :名無しさん:2000/05/06(土) 02:23
>102

 F-15やF-4を対地任務に投入できるってことは
自衛隊が絶対航空優勢を獲得したってことだろ。
制空部隊を転用しうるってことなんだから。
戦争は勝ったも同然だな。

 そんな余裕あるわけねーじゃん。

106 :名無しさん:2000/05/06(土) 02:49
>102
F-15の爆撃照準は残ってますよ。
つーかマルチモードFCSなんだから。
確か導入時に取り外す検討をしていたようですがそのまま
導入したと聞きましたが?

107 :パリは燃えているか:2000/05/06(土) 10:46
昔のフランス映画で、第二時対戦末期、フランスを占領していた
ナチスからレジスタンスが祖国を取り返す物語。
出演者もものすごく豪華。

内容的には幼稚に感じた。
戦争なのに緊張感も全然なし。
退屈。
「インディペンデンスデイ」から、エンターテイメント性を抜き取った
ような感じ。

SSが登場するシーンはかっこよかったけどね。



108 :名無しさん:2000/05/06(土) 14:25
>104
99は「強度が無い」なんて馬鹿書いてますがエアフレームは米空軍のF-15C
と同じです。
F-15Jはドロップタンクを無しなら18発の500ポンド爆弾を搭載出来ます。
百里の基地祭なんかではF-15の対地攻撃デモが見れます。

109 :名無しさん:2000/05/06(土) 14:43
*余談:空自のF-15J他のお話
F-15Jの導入時に「空中給油と対地攻撃能力」を外せとの政治圧力があったのは
事実ですが、いずれも「機体機能と一体化していて外せない」と素人だましな
言い訳で突っぱねてそのまま残ってます。
空中給油機能はF-4EJでも配管は残っていて単に給油口を塞いだだけですから
空中給油機能の現状復帰は簡単に出来ます。
意外と知られていませんがアメリカからの直輸入のRF−4E偵察機は"直輸入"
だけにいけない機能があって、戦術核の搭載能力をそのまま持っていますが
不思議と誰も追求しません(自衛隊唯一の戦術核攻撃可能な飛行隊だったりし
ます)

(最後のRF−4Eの話しは電波(かもしれない)から信じないでね)

110 :102:2000/05/06(土) 15:01
おや?、そーなんですか。しったか君でスマソ(^^;
そんなわけで以下「「こりゃあかん!」と思った戦争映画」スレッドの続き。

111 :名無しさん:2000/05/06(土) 16:29
>109

 えー RF-4Eって戦術攻撃能力あったんだ。
知らなかった・・・F-4から偵察機に改造された時点で
射爆装置全部とっぱらったって思っていた。 φ(..)

112 :109:2000/05/06(土) 16:59
>111
違う、「戦術攻撃能力」じゃなくて「戦術核の搭載能力」。
要は戦術核爆弾を1発ぶら下げて放り投げて帰って来る能力、通常の対地攻撃とは違う。
(あれはセントルイス工場製の完成品輸入でブラックボックスが付いたそのままらしい
 との事、ただし疑問もあり)
出入りしている軍用機サイトのBBSで聞いた話だけど自分で裏とってないので自信なし。
(だから電波かも?と書いた)
詳しくは「世傑」でも読んで。


113 :名無しさん:2000/05/07(日) 21:34

 「インディペンデンスデイ」
 米国大統領がF18を操縦して宇宙人と戦闘するトンデモ戦争映画!!
 あ。あれはお笑いSF映画か。


114 :名無しさん:2000/05/08(月) 09:46
>「スリー・キングス」
お気楽戦争アクションだと思って見にいったら、意外とハードで
まともな映画だった・・・。
あらためて湾岸戦争について考えさせられたな。

115 :名無しさん:2000/05/08(月) 10:02
>107
「パリは燃えているか」は純粋に映画として観た場合、
名作だと思うよ。
ミリタリーマニアには向かないけどね...。



116 :匿名49:2000/05/12(金) 20:25
「パリは燃えているか」は原作に忠実な映画で私の好きな映画の一本です。
1970年代は戦争映画の当たり年で、戦時中のパリを舞台にした映画は
同時に何本も撮影されました。
「将軍たちの夜」も戦闘シーンはありませんが、良かった映画です。
私が戦争劇画を書き出した頃のベースでした。

「スリー・キングス」か、暇を作って見にいきましょう。

「戦争のハラワタ」が好きなマニアが多いですが、あれはアメリカ人が
描くところのドイツ軍なので、私は最近の試写会にも行きましたが
あまり好きではありません。
西部劇のように感じました。

117 :名無しさん:2000/05/12(金) 21:15
きけわだつみの声>頼むから手榴弾如きで、戦車爆発しないでくれ。
君を忘れない>もぅ駄目、観た俺が悪かった。
月光の夏>全体的にサヨの考えそうな話。
(もう邦画で戦争物はいいのでないな、戦争美化とかいいだすし)

題名忘れたけど、中国の映画で盧溝橋事件を題材にしたやつ。
TVで絶賛していたからレンタルで借りたけど、観てトホホ・・・。
今思えば、その絶賛していたテレビ局、朝日テレビだったな。




118 :名無しさん:2000/05/18(木) 20:12
君を忘れない>もぅ駄目、観た俺が悪かった。

同感


119 :>116:2000/05/22(月) 14:41
西部劇のように感じました。
だって、西部劇を得意にしていた
サム・ペキンパー監督だから…

120 :通りすがりのRF好き:2000/05/22(月) 15:26
111>RF-4の戦術核能力あるよ。(但しアメリカのみ)
それに最近サイドワインダ−も積める様になってるし。
(最近ってもだいぶ前だけど。)
空自のRFも改仕様になってるし、(こっちは武装無しだけど)F-4を
改造した空自のRF仕様は対空@`対地能力そのまんまだしね。

121 :アメリカン・・・:2000/06/03(土) 00:45
たしか、ラストカウントダウン〜大統領の選択〜ってヤツ。
アメリカとロシアが核戦争する話なんだけど、
核の威力を、かなり過小評価した作品だと思いました。
核を日本に使ったアメリカ人は、
その威力をまともに認識してないように感じました。
誰か見てないでしょうか?
(ステルスはかっこ良かった。)


122 :名無しさん:2000/06/03(土) 06:00
「戦争の犬たち」とかいう名前の邦画。
安岡力也やたこ八郎のいる特殊部隊に入って、
東南アジアへ研究員を秘密裏に救助に行く内容だった。

戦争映画といっていいのか分からないけど、とにかくアカンかった…。

123 :名無しさん:2000/06/03(土) 07:08
ロシア語で考えるんだ………


124 :名無しさん:2000/06/03(土) 08:41
>123
ファイアーフォックスでしょ?!
あの映画は前半が割とスリリングで好きです。

125 :>121:2000/06/03(土) 08:51
原作はウィリアム・プロクノー『15時間の核戦争』(ハヤカワ文庫)
ですね。ビデオを見ましたが、原作に忠実で、予算内で最大限、おもしrく作ってある
TV映画の傑作だと思います(監督はジャック・ショルダー)

いわゆる核による奇襲攻撃がどれほどの速度で進み、大統領による
核管制解除指令をほとんど不可能にしてしまう描写や、シャイアン
やオマハ、それに大統領搭乗のドームズデイ機や、SACの空中管制機、
ソ連に侵攻するB52、それに一瞬ちらりとみえる核攻撃に炎上したワシントンなど
いい描写にみちている傑作映画です。

レンタルやさんで、「ラストカウントダウン」ってタイトルみつけたら
即借りです。

126 :アメリカ人の核認識:2000/06/03(土) 08:59
「ザ・デイ・アフター」などは甘いなと思ったけど、
「ラスト・カウントダウン」においては、ワシントン陸軍病院に
1メガトン弱の核ミサイルが着弾、周囲に密接した政府関係の集合ビル
が衝撃波を吸収して、ホワイトハウスは無事だったという設定。

すくなくとも核分裂の衝撃波というのは、(トム・クランシーの「恐怖の総和」)
においてもそうだけど、TNT換算できる原則的に制御可能なものです。

このへんのアメリカ人の考えというのは、(被爆国サイドとしては多少デリカシーに
欠けるなとは思うが、)間違ってはいません。
なお2次的な放射能の影響については、彼らアメリカ人の認識にないので、この辺は、
声を大にして非難すべきでしょう。(例の劣化ウラン弾のイラクのおけるアレですね)

127 :名無しさん:2000/06/06(火) 13:57
「特攻任侠自衛隊」という映画を是非見たかったのだが・・・。
ちなみに敵は「ケロス」。繰り返して言ってみよう。

128 :名無しさん:2000/06/06(火) 15:58
>126
シュワルツェネガー主演の映画、「トゥルーライズ」を見た時は、
さすがに、アメリカ人の放射能に対する無理解に唖然としました。
キノコ雲バックにキスすんなや。


129 :トゥルーライズの:2000/06/06(火) 17:11
ハリアーが車へこますシーンで、なぜか「こち亀」とか連想しました。

130 :名無しさん:2000/06/06(火) 22:50
ランボーは戦争映画でいいの?

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