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「ここの板はさ」から移転しました。物語しりとり!!

1 :新参者:2000/04/28(金) 13:52
なんか僕が立てたスレッドが予想外の方向へ盛り上げっているので
続きはこっちにかいていただければうれしいです。

元スレはこちら↓
http://teri.2ch.net/2ch/test/read.cgi?bbs=575&key=956127297


186 :名無しさん:2000/05/14(日) 12:44
「しくじったか!」舌打ちするゴンざえもん。
それならこれか!と新たな呪文を高らかに唱えた。
「とふてりこ をおへべね うゆせれて〜!!」

187 :マンボウ:2000/05/14(日) 12:46
「てるくはのる ばすじゃっく!」口からでまかせに叫んでみた。

188 :マンボウ:2000/05/14(日) 12:48
187は削除します。

189 :名無しさん:2000/05/14(日) 15:07
呪文は成功したようだ。ゴンざえもんはもとの体に戻った。
さっそくビデオを見てみると・・・

190 :名無しさんα:2000/05/14(日) 18:02
あやしげな映像が続いたあと不気味な文字でメッセージが・・・
「このビデオを見たものは13日後に氏ぬ」

191 :おおいぬざ:2000/05/15(月) 02:48
と、おもったら13日後ではなく、130年後の見間違いだった。

192 :ららら:2000/05/15(月) 08:48
さて、このビデオをどうしたものか。考えるゴンざえもん。
その時、にわかに空が金色に輝き始めたではないか!
そして、どこからともなく女性の声が。
「ゴンざえもん〜今すぐ〜あなたの〜生まれ故郷へ〜帰るのです〜」
唄うようなその声。
「その〜ビデオも〜忘れずに〜持っていく〜のですよ〜」

だが、自分がどこで生まれたのか、ゴンざえもんには分からなかった。

193 :さかな:2000/05/15(月) 12:04
ゴンざえもんは深く悩んだ・・・あぁ、これが青春の悩みというものなのか。
ゴンざえもんは、どうしたら良いのかわからなかった。で、とりあえず、ガッツポーズをとってみた。

194 :名無しさん:2000/05/15(月) 16:57
「俺を呼んだか?」
脳みそ筋肉のガッツ石松が出てきた。

195 :ラッパ我リヤ:2000/05/15(月) 19:39
「ガッツだぜ」トータス松本もなぜか
駆けつけてきた。

196 :ららら:2000/05/15(月) 20:22
どうしよう・・・・考えるゴンざえもん。
ふと足下を見ると、1本の杖が。
「お助け杖・1日1回、困ったあなたを助けます。
とりあえず大声を上げて振ってみましょう」
杖を拾ったゴンざえもん。ガッツとトータスに杖を向け奇声を発した。
「きえええええええええええええ!!」

197 :おおいぬざ:2000/05/16(火) 05:19
ゴンざえもんの発した声と同時に、
たった今まで荒れ狂っていた
目の前の大海原が二つに分かれ、道ができた。
「よし、いくぞ」
ゴンざえもんは海の狭間を一歩、また一歩踏み出した。

198 :FAQ:2000/05/16(火) 12:43
しばらく歩き進むと、前方に光るものを見つけた。恐る恐る
それに近づいて拾ってみると、金色に輝くカブトムシだった。
ゴンざえもんがそれを拾い上げると同時に、金色のカブトムシが
話し掛けてきた。

199 :ららら:2000/05/16(火) 13:33
「あなたはもしや、あの伝説の国と言われる、ゴン王国のお方では!?」
・・ゴ、ゴン王国?確かに俺はロマンシア改めゴンざえもんになったが・・いや、
ただ「ゴン」が同じってだけじゃないか?
金色のカブトムシは鈴の音のように澄んだ声で、嬉しそうに言葉を続けた。
「あなたが王国のお方であるなら、左腕に王家の紋章の形をした痣があるはず。
そして、私を元の姿に戻して下さるのです!」
ゴンざえもんは、左腕を見た。するとそこには、昨日までは、いや、
先程まではなかったはずの奇妙な形の痣がくっきりと浮かび上がっていた。

200 :名無しさん:2000/05/16(火) 17:23
「ふっ、お嬢さん。人違いですよ。」
ゴンざえもんは思わず顔を背けて、そういい放った。
まだだ。まだ明かすわけにはいかない。
(妹よ、おおきくなったな・・・)
「ゴンざえもんさん?何処かで会ったことはないかしら?」

201 :FAQ:2000/05/16(火) 18:17
ゴンざえもん「・・・・・」(0.125秒の沈黙)
金色のカブトムシ「その沈黙はなに?? 貴方なにか知ってるのね!?
知ってるのなら早く私を元に戻してください!!」さらに自らを
光輝やかせて詰め寄る金色のカブトムシ。
金色のカブトムシ「ワタシ・・・ 今、この姿、なぜこの姿かは
思い出せない・・ 元に戻れたら思い出せる気がするの。。。
ただ、ワタシの名前だけは覚えてる・・・」
この言葉を聞いて一筋の冷や汗がゴンざえもんの背中を駆抜けた。
ゴンざえもん(今はこの子にはなにも言えない・・・スマヌ!)
そう心の中でつぶやいた。

202 :おおいぬざ:2000/05/17(水) 02:53
「ごめんよ。必ず助けにくるからな!」
ゴンざえもんはいたたまれずに、その場を逃げ出した。
ついでに金色のカブトムシをペットショップに1000万円で売っぱらった。


203 :ららら:2000/05/17(水) 07:30
とにかく突き進むゴンざえもん。だが、彼は自分がどこへ向かっているのか分からない。
そのことに気付き、またも苦悩するゴンざえもん。
とにかく、今はまだゴン王国へは帰れないのだ!思案の挙げ句、彼は足下を掘ってみた。
すると、ぼろぼろになった一枚の古ぼけた地図が出てきた。

204 :名無しさんα:2000/05/17(水) 13:46
やけにありがちな古地図だ。なにやら一本杉の絵の所にバツ印が。

205 :ニポポ:2000/05/18(木) 21:00
そこは、鹿児島県の屋久島だった。

206 :ららら:2000/05/18(木) 21:13
さて、一体どうやってここから屋久島へ渡ったものか・・・財布の中身も苦しいし。
腕組みをして考えるゴンざえもん。5分ほどそうしていたであろうか。
「閃いた!」
そう叫ぶと、ゴンざえもんは西へ向かって走り始めた。

207 :名無しさん:2000/05/19(金) 21:24
走りながらつぶやいていた。
屋久島の杉かぁ・・・
杉なんてなくなればいいのに。
そう、ごんざえもんは杉花粉症だったのだ。

208 :さかな:2000/05/19(金) 22:21
ハッ、ハッ、ハーックション!哀れなゴンざえもんはくしゃみが止まらなかった。

209 :マンボウ:2000/05/19(金) 22:31
「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜ン!」ハクション大魔王が現われた。

210 :さかな:2000/05/19(金) 22:35
「くしゃみ3回ルル3錠〜♪」ルル嬢が現れた。

211 :マンボウ:2000/05/19(金) 22:59
「ふぁ〜〜〜〜あ」あくびをしたら、アクビちゃんも現われた。

212 :名無しさん:2000/05/20(土) 15:27
大魔王にルルにアクビか・・・ウザイやつらは無視して、ゴンちゃんはスタスタと歩き出した。

213 :名無しさん:2000/05/20(土) 20:14
「無視するとゆるさないでおじゃる!!!」
大魔王はゴンに魔法をかけた!すると・・・・!!

214 :???:2000/05/21(日) 04:45
ゴンざえもんは念願の振り子打法をマスター。
「ありがとう大魔王!」
「どういたしまして。」

215 :マンボウ:2000/05/21(日) 16:14
振り子打法をマスターしたゴンちゃんは大リーグにスカウトされた。
「よ〜し、金メダルを取るぞ!」・・・なにか勘違いをするゴンであった。

216 :ららら:2000/05/22(月) 08:29
見事、大リーガーとなったゴンざえもんは意気揚々野球の本場インドへと渡った・・
・・そう、またもやゴンざえもんはとんでもない勘違いをしでかしていたのだ。
だが野球の本場はインドであると信じるゴンざえもん。
バット1本だけを携えてインドへ渡ったゴンざえもんの行く手には、
あらたな試練が待ち受けているのであった。

-----ここで一旦、コマーシャルです-----

217 :おおいぬざ:2000/05/22(月) 14:41
ゴンざえもんは苦悩していた。いや、「ゴンざえもん」は本名ではない。
しかし、今や彼を本名で呼ぶものなど居ない。
「ゴーン!」
まただ。その声の方を振り向くと、一人の少年が色紙を持ってこちらを見つめていた。
「ゴン、サイン・・ください!」
ゴンざえもんは慣れたしぐさでペンのキャップをくわえる。
が、しかし、色紙にはいつもと違うことを書き始めた・・・。

218 :まちょ:2000/05/22(月) 14:47
母上様ー、 一休。

219 :まちょ:2000/05/22(月) 14:50
「なにこれ?」(少年)
「これはね、俺のテーマソングなんだ、分かってくれ。」
ゴンは、色紙を返すと走ってどこかへいってしまった・・・。らしい・・。


220 :名無しさん:2000/05/23(火) 17:26
ゴンはトイレに走っていったのだった。

221 :FAQ:2000/05/23(火) 17:51
「ふふふ・・・ 今日こそは個室全室にカメラをつけてやる!」
そうなにを思ったかゴンは女子トイレに駆け込んだのだった。

222 :さかな:2000/05/23(火) 18:20
そう、ゴンは突然思い出したのだった、性転換をして女になっていたことを。

223 :名無しさん:2000/05/23(火) 21:00
いつも男装の麗人の役をしていたため、自分も周囲も気づかなかったのである。
「ゴン!なにしてるの?出番よ!」
そ、その声は・・・マネージャーのリョータ!

224 :ららら:2000/05/23(火) 21:04
そう、それはかつての恋人・リョウコであった。ゴンが女性になったのと時を同じくして、
彼女は男性となった。だが、その喋り方は女性の頃のままであった。
「生放送に遅れてくるなんてどういうことなの!?」
ゴンはオネエ言葉のリョータに叱られてしまうのだった。

225 :くびながきりん:2000/05/24(水) 04:43
こっちもまけじとオネエ言葉でしゃべってみた。
すると強面のオニイサンからスカウトされた。
「きみかわいいね、ウチの店で働かない?」

226 :名無しさん:2000/05/24(水) 09:05
「ふざけないでっ、私は女優よっ!」
……そうよ、やっと気がついた。これよ、この感覚。取り戻したっ!

227 :名無しさん:2000/05/25(木) 09:46
リョータ「さあ、これに着替えるのよ!」
こ、これは次の撮影用のすーぱーせくしーこすちゅーむ!
「これを着れば、あなたも一人前の女優として認められるわ!」

228 :名無しさん:2000/05/25(木) 18:42
「うっ!!ちょっとトイレ…」

229 :ぴかりんこ:2000/05/25(木) 20:58
うれしい・・・女子トイレだわ。 

230 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:02
「よいしょっと、あぁ、やっとすっきりしたわ。……あれっ、紙がないっ。どうすればいいの?」

231 :さかな:2000/05/25(木) 21:04
「かぁちゃーーん、紙!」ちょっと期待して呼んでみた。

232 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:14
「だめか…。あれ、このボタンって…、ウォシュレットだわ。」
ゴンは、ボタンを押した。


233 :さかな:2000/05/25(木) 21:19
気持ちよく眠っていたところを押されて起こされたボタン・・・怒った怒った、真っ赤になって怒った。

234 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:27
『こんっちわー、三河やで〜す。』
ゴン:「あれ、さぶちゃん?? どしたの、そんなかっこして??」

235 :名無しさん:2000/05/27(土) 03:14
「おくさん、あっしはもう、がまんできねえっす!」
「や、やめて!」
しかし、ゴンは口とは裏腹に、体は”それ”を求めていたのだ。

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