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「ここの板はさ」から移転しました。物語しりとり!!

1 :新参者:2000/04/28(金) 13:52
なんか僕が立てたスレッドが予想外の方向へ盛り上げっているので
続きはこっちにかいていただければうれしいです。

元スレはこちら↓
http://teri.2ch.net/2ch/test/read.cgi?bbs=575&key=956127297


2 :新参者:2000/04/28(金) 13:52
ジャック「はっ、早く逃げろ!!奴がっ…奴が来るっ!!」
ローズ「きゃぁぁぁ!!!!奴よっ!」


3 :名無しさん:2000/04/28(金) 13:59
大海原から豪音とともに全長10Mはある巨大な何かが出てきた!
それは……!

4 :名無しさん:2000/04/28(金) 14:04
二人の悲鳴で一緒にいたニューハーフのベティは
「ちょっと、なーに?もう、うるさいわよ。」
と文句を言ってジャックに愛のくちづけをせまった。

5 :名無しさん:2000/04/28(金) 14:05
すいません。4は無しです。

6 :んじゃ3からの続きで:2000/04/28(金) 14:30
ジャニーズJrのうちわを持った、巨大なプチトマト人間だった!


7 :さかな:2000/04/28(金) 15:17
そのものはまるで神竜のように大空高く昇っていった。その時、どこからともなく、「東京音頭」の荘厳な調べが流れてきた。

8 :名無しさん :2000/04/28(金) 16:38
私(そういえば主人公の名前は?)とジャックは体が勝手にそのリズムに乗せられて
東京音頭を踊ってしまうのであった。ローズは平気だった。


9 :名無しさん:2000/04/28(金) 17:05
東京音頭!
ビニール傘を用意せねば・・・。
実はこの二人、ヤクルトの熱狂的なファンだった。

10 :さかな:2000/04/28(金) 17:21
そこへ、すーっと一羽の鳥が飛んで来た。「私はツバメ、ツバメのジョナサン」とその鳥は言った。

11 :名無しさん:2000/04/28(金) 17:32
一見親切な鳥にみえるジョナサン。実はジャックとローズの
出生時の秘密を知っている。
そう・・・

12 :名無しさん :2000/04/28(金) 17:48
実はジャックとローズは腹違いの姉弟だったのだ!


13 :ぴかりんこ:2000/04/28(金) 17:56
ジャックは実はジョンでローズはアリーだった。かつての序なさん
は、ビリーであったが、ジョンとビリーがいわゆるロバートの
せいでマクドナルドと健太おじさんなわけって、あ ありー?

14 :さかな:2000/04/28(金) 18:04
そうだ、これだ!↑これが、私(主人公)のとっておきのアイデアだったんだ。
そして、何を隠そう、私の名前は、実は、ロマンシアなのである。

15 :大作ですね:2000/04/28(金) 22:57
とっておきのアイデアを思い出したロマンシアは、シャンパンで乾杯をしていた。
すると、目の前に島が現われた。その島に上陸してみると、な、な、なんと・・・

16 :pぴかりんこ:2000/04/28(金) 23:16
縞だった。「ね、あんた今しま?」ピンクの縞がまきついてきて
ほほえんでいる、「はあい はうあー ゆー?あいあむ ろまんしあ
ですう」必死に喋る僕にピンクは「あんた、バカ?それともシマ?」

17 :マンボウ:2000/04/28(金) 23:41
「バッカで〜す。」そう言うと、ろまんしあはパンツ一枚になってアメリカの国旗を振り、
サザエさんのテーマソングを歌いながら、地上36階のビルの屋上から飛び降りたのだった。

18 :undefined:2000/04/29(土) 14:44
12階の窓にひっかかったおかげで一命を取り留めた
ロマンシアはいまだ東京音頭を踊り続けている
ジャックの為に「踊りたくなくなる薬」を探すたびにでる
決意をした・

19 :名梨三:2000/04/29(土) 14:47
とりあえずロマンシアは
旅に必要なお供をつけるため「ルイーダの酒場」へいった。

20 :さかな:2000/04/29(土) 15:05
ところが、カーナビが間違っていたために、「ペニーレーン」についてしまった。

21 :名無しさん:2000/04/29(土) 15:07
酒場に入ると、入り口近くのテーブルで飲んでいた大男が
威嚇するような目で近づいてきた。

22 :21:2000/04/29(土) 15:08
ごめん21は取り消しで(汗

23 :名無しさん:2000/04/29(土) 15:18
ロマンシア「いかんいかん、ここじゃない」
こんどはカーナビにたよらず自分の勘でルイーダの酒場へ
むかってみた

24 :さかな:2000/04/29(土) 15:23
誠に残念ながら、ロマンシアは方向音痴で、左に行くべきところを右に行ってしまった。
で、「ダーイルの酒場」に着いてしまった。

25 :undefined:2000/04/29(土) 15:42
「ダイールの酒場」でもまあいいか、と妥協してしまうロマンシアだった。

26 :名無しさん:2000/04/29(土) 15:53
中に入ると、二人の巨乳美女がロマンシアを出迎えた

27 :undefined:2000/04/29(土) 15:58
美女に囲まれたロマンシアはすぐにいい気分になり
勧められるままに酒を飲みまくった。

28 :名無しさんα:2000/04/29(土) 16:06
突然大男から「お会計をお願いします」
と、57万の請求書をだされた

29 :名無しさん:2000/04/29(土) 16:22
ロマンシアが支払いを拒否すると奥から黒服の軍団が怒号をあげながら出てきた!

30 :さかな:2000/04/29(土) 17:28
それは、軍隊アリの大群だった。軍隊アリAの攻撃!

31 :名無しさん:2000/04/29(土) 22:39
軍隊アリは戦車と戦闘機により、地上と空中から攻撃してきた。
間一髪攻撃を逃れたロマンシアは・・・・・

32 :さかな:2000/04/29(土) 23:29
おもむろに櫛を出して、乱れた髪を直し始めた。

33 :α:2000/04/29(土) 23:42
しかし、いまいちきまらなかったので美容院へ向かった。

34 :名無し産:2000/04/30(日) 01:08
とりあえず、みちゆくお婆さんに美容院までの道を聞こうとした

35 :名無しさん:2000/04/30(日) 04:56
ロマンシア「お婆さん、美容院へはどう行けばいいんですか?」
お婆さん「そうさなぁ、わしゃ元気じゃよ。孫も7人おるでな。」
お婆さんは耳が遠かった。


36 :さかな:2000/04/30(日) 07:34
良くみてみると、確かにそのお婆さんの耳は遠かった。
糸のようなものがずっとのびて、お婆さんの数メートル後に、耳がついていた。

37 :名無しさんα:2000/04/30(日) 11:15
とりあえず糸を切って、その耳をお婆さんの体の定位置につけてあげた
おばあさんがお礼に緑色の包みに入った物をくれた。

38 :名無しさん:2000/04/30(日) 11:23
・・・・!!
その包み、なんかウゴウゴ動いている!!

39 :名無しさん:2000/04/30(日) 11:33
緑色の包みを開けると、中からドラエモンが出てきた「のび太君、ボクと時間旅行へ行こうよ」
どうやら、私とのび太君を間違えているようだ、まあ、いいや。
そして二人はタイムマシンに乗り、未来の国へと向かった・・・・・

40 :名無しさん:2000/05/01(月) 00:17
10年後につくといきなりロマンシアは10年後の自分自身に偶然出会った

41 :名無しさん:2000/05/01(月) 08:08
10年後の自分は、な、な、なんと性転換をして女になっていたではないか。

42 :名無しさん:2000/05/01(月) 08:11
まってたわ!
10年後の自分は、ロマンシアの腕になまめかしく腕を巻き付け・・・

43 :さかな:2000/05/01(月) 08:14
早速、血圧を測ってみた。

44 :名無しさん:2000/05/01(月) 08:26
ロマンシアは、心臓の鼓動が早くなってくるのを感じた。

45 :さかな:2000/05/01(月) 11:38
ロマンシアは不安になった、これは、心筋梗塞の前触れでは・・・救急車でGO!をしなければ。
まずは、救急車を呼ぼうと、携帯電話を取り出して、2番に電話してみた。

46 :名無しさん:2000/05/01(月) 14:19
しかし、やってきたのはパトカーだった。
警官が降りてきて「一緒に来て下さい。列車強盗です。あなたの超能力で解決して下さい。」
そうだった、ロマンシアは超能力者だったのだ。

47 :名無しさんα:2000/05/01(月) 15:11
警官に現場へ連れてこられたロマンシアは
さっそくサイコメトリーを始めた。頭に思いうかんだものは……


48 :さかな:2000/05/01(月) 15:13
えいじビスケットだった。

49 :名無しさん:2000/05/01(月) 15:27
無性にえいじビスケットが食べたくなったので警官の制止を振り切って駄菓子屋へ向かった。

50 :名無しさんα:2000/05/01(月) 15:35
途中、お腹が痛くてうずくまっている妊婦さんを発見!どうするロマンシア!?

51 :さかな:2000/05/01(月) 15:38
困った人は助けなくてはならないので、おもむろに携帯電話を取り出せして、3番にかけてみた。

52 :名無しさん:2000/05/01(月) 15:53
すると、やってきたのは消防車だった。
消防士が降りてきて「一緒に来て下さい。火事です。あなたの雨乞いで火を消して下さい。」
そうだった、ロマンシアは雨乞い踊りの名人だったのだ。

53 :さかな:2000/05/01(月) 17:04
早速、雨乞い踊りの達人カエル先生に習った、ラップを踊り始めた。
雨の日も雪の日もファンキーに行くんだ〜♪

54 :名無しさん:2000/05/01(月) 17:52
しかし、雨など降る兆しも無かった・・
そう確かにロマンシアは踊るのは名人であったが、
ただただ踊ることしかできなかったのだ。

55 :名無しさん :2000/05/01(月) 18:19
踊りつかれたので、とりあえず旅の目的を思い出して見た。
元スレの67以降、ロマンシアは蝶の姿のままだった事に
気付いたので、カエル先生から「人間に戻る薬」のありかを聞き出した

56 :名無しさん:2000/05/01(月) 18:28
カエル「薬はないが鏡ならある」
カエル先生から貰った某『◯ーのカガミ』でロマンシアは人間の姿に戻る事が出来た。


57 :さかな:2000/05/01(月) 19:19
鏡にうつる自分の姿につい見とれてたら、なんと、今度は犬になってしまった。

58 :ぴかりんこ:2000/05/01(月) 20:23
犬になったとたん穴ほりの発作におそわれ、み悶える
ロマンシアだった。

59 :名無しさん:2000/05/01(月) 20:26
穴を掘りながらも、明日の天気のことが気になってならないロマンシア。
穴を掘り続けたいという衝動と闘いながらも「お天気チャンネル」を見るべく
テレビの前に座ったのだった。

60 :名無しさん:2000/05/01(月) 22:03
テレビを見ていたら、画面からお天気ねいさんが出てきた。
お天気ねいさん「ロマンシア、私の国に来て下さい。我が国は滅亡の危機に陥ってます。」

61 :さかな:2000/05/01(月) 23:04
し、しかし、犬の私に何ができるのだろうか・・・ロマンシアは更に身悶えるのだった。

62 :名無しさん:2000/05/01(月) 23:11
致し方なく、犬の姿のまま、時折思い出したように身もだえながらも
「お天気おねいさん」の国に向かうことを決意したロマンシア。
だがここで重大な事実が・・・・
「お天気おねいさん」の国がどこかわからない!
情けなさのあまり滂沱の涙を流し悲嘆にくれるロマンシアであった。

63 :名無しさん:2000/05/02(火) 01:58
そこへ偶然盛りのついた雌犬が!
ロマンシアは犬の本能のままに・・・!

64 :さかな:2000/05/02(火) 07:47
そこらへんにあった電柱にオシッコを引っ掛け始めた。

65 :名無しさん:2000/05/02(火) 08:21
どこからかこえがする。
「なにをなさるのですか!」
オシッコを引っかけられて怒った電柱のせいが現れた。

66 :さかな:2000/05/02(火) 08:26
電柱のせい・・・いや違う、私の本能のせいなのだ。どっちの「せい」が強いか、せい比べをしてみた。

67 :名無しさん:2000/05/02(火) 08:32
えーい。
・・・・
わたしのせいのほうがレベルが高かったようだ。

68 :マンボウ:2000/05/02(火) 08:57
勝負に勝ったロマンシアは、電柱の精から魔法のつえをもらった。
そのつえを振ってみると、な、な、なんと・・・・・

69 :名無しさん:2000/05/02(火) 10:35
「ストライク!」
「カウント2−3!」
そうだ、今は野球の試合中だった。
ランナー1,2塁、逆転のチャンスなのだ!。

70 :さかな:2000/05/02(火) 11:07
私は、バットを黄金のバットにもちかえた。

71 :名無しさん:2000/05/02(火) 11:25
すると、
黄金バットのテーマが東京ドームの中になりひびいた。

72 :たびびと:2000/05/02(火) 11:30
すると「黙っちゃいられねぇ!」と大地真央が立ち上がった。
「ねぇさん、やっぱり素敵」

73 :マンボウ:2000/05/02(火) 12:47
「ピンチヒッター、大地真央!!」場内アナウンスが鳴り響いた。
観客は全員総立ちとなり、ドーム内は興奮の坩堝と変した。

74 :名無しさん:2000/05/02(火) 12:57
ピンチヒッター大地真央に近寄るロマンシアは、いつになく厳しい表情をその顔に湛えていた。
このゲームに勝てば、リーグ優勝が決まる。それには、たった1本のヒットが出ればいい。
大地に秘策を授けようとロマンシアが口を開きかけた、まさにその時!
ドーム内の照明が全て消えた!暗闇の中に甲高い悲鳴が響きわたった!

75 :名無しさん:2000/05/02(火) 13:03
ロマンシア;「つっ、ついに あ・ぁ、現れたか・・・」

76 :名無しさん:2000/05/02(火) 13:07
大地真央「たすけて!ロマンシア!」

77 :マンボウ:2000/05/02(火) 13:27
暗闇の中に、二つの眼光が鋭く光っている。
「がるるる…」うなり声をあげて、ロマンシアに近づいてきた。

78 :さかな:2000/05/02(火) 13:39
一方ロマンシアは、「そうか、ドーム内は興奮の坩堝と変したのか・・・では坩堝鋏がいるな」と考えていた。

79 :名無しさん:2000/05/02(火) 13:53
突然、ドームの照明が灯る。
まばゆい光がロマンシアへと降り注ぐ。
ロマンシアは指の隙間からそれの正体を見きわめんとするが・・・

80 :マンボウ:2000/05/02(火) 14:09
ネコだった・・・

81 :名無しさん:2000/05/02(火) 14:17
ネコ「ニャーオ」

82 :名無しさん:2000/05/02(火) 15:30
ネコは突然走り出した。
まるで餌に植えた豹のように
・・・しかしネコのお目当ては
フリスキーモンプチだった。
「ニャー」

83 :さかな:2000/05/02(火) 15:32
一方、豹はせっせと餌を植えていた。さて・・・

84 :名無しさん:2000/05/02(火) 20:35
この突然の展開に呆然としていたロマンシアだが、
落ち着きを取り戻し本来なすべきことが何であったのかも思い出した。
それを成し遂げるために欠かせないある道具を手に入れるため、
とある金物屋へと向かったロマンシア。
果たして「ある道具」とは?そして、ロマンシアのなすべき仕事とは!?

85 :ぴかりんこ:2000/05/02(火) 20:54
「そうだ、まってておねいさん。きっとあなたを助けにいくよ!
きらきらのぶらじゃ持ってね。ほんでもって 結婚申し込んじゃう
ことにしよう・・・」
「おまえなー妄想はいってるぜ。だいじょうぶかよ」豹がぺろりと
ロミーの味をみた。ぺろぺろ。

86 :名無しさん:2000/05/02(火) 21:40
ロミ−は和風とんこつカレー味だった。

87 :名無しさん:2000/05/02(火) 21:46
ロマンシア「ドラえもーん」
ドラえもん「どこでもドアー!」
ロマンシアはどこでもドアでおねいさんの国へと降り立った。
さあ、最後の決戦だ!

88 :名無しさん:2000/05/02(火) 21:56
とその前にいったんCMです。

89 :名無しさん:2000/05/03(水) 00:23
ロマンシアは、CM中にセットを抜け出した。
周りのしがらみが厭になっていたのだ。
彼は走った、四肢でしっかりと大地を踏みしめた。
もう迷うことなどないのだ。

90 :名無しさんα:2000/05/03(水) 00:47
そこへ専属マネージャーであるリョウコが追いかけてきて
一言こういった
「あんた、こんな所でハリウッド俳優の夢を捨てる気!?」

91 :名無しさん:2000/05/03(水) 00:56
ロマンシア「ふんっ、お前なんかに、犬の気持ちが分かってたまるか!」

92 :名無しさん:2000/05/03(水) 02:33
リョウコ「あのとき約束したじゃないの!わすれたの?」
ロマンシア「リョウコ・・・」

93 :名無しさん:2000/05/03(水) 05:25
二人は教会で結婚式を挙げた。
そして、新婚旅行先へ向かうべく飛行機に乗り込んだ。
ロマンシア「ところで、この飛行機はどこへ向かっているのだろう?」

94 :名無しさん:2000/05/03(水) 06:23
ロマンシアは窓の外に目をやった。
白い主翼の向こうにはサファイアブルーの空が広がるのみで、
これからロマンシアの前に立ちはだかる困難など想像だにできない。
ロマンシア「夢よ、もう一度、か・・・」

95 :名無しさん:2000/05/03(水) 09:40
順調に飛行を続ける飛行機。ロマンシアは傍らのリョウコに声を掛けた。
「ところでリョウコ、この飛行機はどこへ向かっているんだい?」
その問いかけに、リョウコはにっこり微笑んだ。艶やかで魅力的な笑みだった。
が、しかし・・
「ふふふ・・・・・ふふふふふふふ!かかったわねロマンシア!
私はリョウコではないわ!この飛行機はね、あなたの最期の場所へ向かってるのよ!
もう逃げられないわよ!ははははは!」
どうするロマンシア!?

96 :名無しさん:2000/05/03(水) 12:13
そんなバカな!ここで死んでしまっては、
スッチーのおねいさんとデートするという夢が、
道のり半ばで終わってしまうではないか!
「そんなことはゆるさん!」
ロマンシアは、そこら辺を歩いていたスッチーに声をかけた。

97 :名無しさん:2000/05/03(水) 14:19
「バーカ言ってんじゃないよ!
私はミッチーよ!」
ロマンシアが声をかけた人物は、ミッチーこと、
浅香光代だった。

98 :undefined:2000/05/03(水) 19:24
さらにわるいことにサッチーこと野村幸代も現れた。
ロマンシアはマスコミに電話しようとしたが
「いまさらな・・、この二人じゃもう視聴率取れねぇし・・」
とロマンシアはつい声に出して言ってしまった。

99 :名無しさん:2000/05/03(水) 19:33
サッチー&ミッチーの怒りのツインパンチ!
ロマンシアは遥か遠くに吹っ飛ばされた。

100 :undefined:2000/05/03(水) 19:38
吹っ飛ばされたロマンシアはなぜか雲の上に乗っかった

101 :名無しさん:2000/05/03(水) 20:10
ふと回りをみまわすと、空中に「?」と書かれた立方体の物体が浮いていた。

102 :名無しさん:2000/05/03(水) 20:30
ロマンシアはジャンプしてその「?」の立方体を下から叩いてみた


103 :ぴかりんこ:2000/05/03(水) 21:15
ぼこっとへこんだ。さらに連打してみた。あちょーあちょー。
立方体「?」は笑い出した。「くすぐってんの??やめてよ??」
痛みはかんじないらしい。「これを?あげるから?いいわね??」
『?』のかぎをてにいれた。?。


104 :名無しさん:2000/05/03(水) 21:21
一体これをどうしろって言うんだ・・・・首を捻るロマンシアに近付く、もう一つの物体!
それは、「¥」の立方体だった。しかもそれは上部から紫色の煙を吹き上げている!


105 :名無しさん:2000/05/04(木) 00:12
当然鍵をつっこんでみる。
すると、空飛ぶ円盤が出現し、
中から銀色に光り輝く人型の物体が現れた。
銀色の人型「ピエール王子、迎えにきましたよ。」
な、なんだって!

106 :名無しさん:2000/05/04(木) 17:47
お、俺の名はロマンシアではなかったのか・・・・!?
そういえば、俺には幼い頃の記憶がない!
あまりに衝撃的な事態に、混乱するロマンシア。
だが、その時!もう一つの円盤が音もなく降りてきたではないか!
降り立ったのは、金色に輝くヒトガタの宇宙人であった。
宇宙人はロマンシアに微笑みかけ、にこやかにこう言った。
「お捜しいたしておりました、ジュリア姫」


107 :さかな:2000/05/04(木) 19:48
??私は誰なのだ?ロマンシアなのか、のび太なのか、ピエール王子なのか、はたまたジュリア姫なのか、
それとも星の王子様なのか・・・ロマンシアは深く悩んだ、そして、とりあえず、考える人のポーズをとってみた。

108 :名無しさん:2000/05/04(木) 21:16
ところが、とったポーズはマッチョマンのポーズだった。

109 :名無しさん:2000/05/05(金) 00:12
そこへ、世界的に有名なカメラマン「カノーテンメー」が
現れた。
「君のそのポーズに魅かれた!ぜひ俺のモデルになってくれ!」

・・・ロマンシアは専属モデルになってしまった

110 :さかな:2000/05/05(金) 12:18
カノーテンメーは言った。「では、まず、モナ・リザの微笑みのポーズをとってくれ」。

111 :名無しさん:2000/05/05(金) 14:59
照れながらも「モナ・リザの微笑み」のポーズを・・とったつもりのロマンシア。
だが彼がしていたのは、相撲の「四股」だった。

112 :ななしさん:2000/05/06(土) 04:21
どす〜ん!!
四股はまったくの素人のロマンシアだがなぜか大地震がおきた。

113 :名無しさん:2000/05/06(土) 09:17
マグネチュ−ド7の大地震!!
「逃げろ〜!」ロマンシアはスタコラスタコラ逃げ出した。

114 :ぴかりんこ:2000/05/06(土) 12:22
逃げながら風呂にはいった。ビールも飲んだ。おっと
はだかのままだった。

115 :さかな:2000/05/06(土) 12:24
しかし、ロマンシアは紳士である。まちがっても公序良俗に反することは、したくなかった・・・


116 :名無しさん:2000/05/06(土) 13:49
そこで、洋服屋に忍び込んで服をかっぱらう事にした。
ロマンシア「え〜と、どれを選ぼうかな?」

117 :名無しさん:2000/05/06(土) 13:54
しかしそこは、婦人服の店であった。ヒラヒラフリフリのワンピースに目を留め、
ロマンシアはにこやかに微笑んだのであった。

118 :ニポポ:2000/05/06(土) 14:25
そこに、三原じゅん子がやってきて、「顔はヤバイよ、ボディやんなボディを」

119 :名無しさん:2000/05/06(土) 22:44
ロマンシアは、そばにいたロシナンテのボディーめがけてパンチした。

120 :さかな:2000/05/06(土) 22:49
ロシナンテはびっくりしたのなんのって!一声いななくと、ご主人様になきついていった。

121 :マンボウ:2000/05/06(土) 22:57
しかし、涙もろいドン・キホーテは一緒になって、ただただ泣くばかりであった。

122 :名無しさん:2000/05/06(土) 23:18
ロシナンテは、ドロンズと共にアメリカ大陸横断の旅にでた。

123 :名無しさん:2000/05/07(日) 16:17
さらばロシナンテ。
君のことは決して忘れない。
この世に愛と希望がある限り。
−−− 第一部 完 −−−

124 :名無しさん:2000/05/07(日) 22:45
 第二部「花も嵐も踏み越えて・・と思ったけど巻き込まれちゃうイナセな勇者ロマンシアの大冒険」

CMの後、遂にスタートです!

125 :名無しさん:2000/05/07(日) 23:06
サザエさん「ン・ガ・ングッ!」

126 :名無しさん:2000/05/07(日) 23:48
−−− CM中 −−−
ジョン「このあぶいんすとらくたーをかえば、
そこの3段バラのあなたもたちどころに
私のようなたくましいぼでーになります!」
ケリー「まあすてきよ!ジョン!」
ジョン「さあ、あなたも今日からあぶますたー!」

127 :undefined:2000/05/08(月) 20:22
-----CMおしまい-----
第二部スタート!

或る日ハワイで休暇を楽しむロマンシアのもとにメールが届いた

128 :名無しさん:2000/05/08(月) 20:39
しかしそれはメールを使ったウィルスだった

129 :おおいぬざ:2000/05/08(月) 20:40
そのメールは「I LOVE YOU」だった。
ロマンシアのパソコンは音を立てて壊れた。

130 :チャッピー:2000/05/08(月) 20:44
そこで、モーニング娘。と飲茶楼を飲むことにした。

131 :ぴかりんこ:2000/05/08(月) 20:47
壊れたパソコンの下敷きになって、ロマンシアはじたばた
している。「僕の、pちゃ〜ん」だって。

132 :undefined:2000/05/08(月) 20:51
飲茶楼で落ち着いたところで、PC壊されたロマンシアはだんだん腹が立ってきた

133 :名無しさん:2000/05/08(月) 20:57
とりあえずウィルスの作者がいるマニラへ向かうロマンシア

134 :おおいぬざ:2000/05/08(月) 21:28
ロマンシアはマニラへ行くべく、
海水パンツ一枚になって、ハワイの砂浜へ駆け出した。

135 :名無しさん:2000/05/08(月) 22:05
泳いだ、泳いだ、泳いだ、・・・・・
陸に上がったロマンシアに待っていたのは自転車だった。
沿道の声援を受けながらペダルを踏み続けるロマンシア・・・頑張れ!ゴールはまだ先だ。

136 :おおいぬざ:2000/05/09(火) 00:35
そして、ロマンシアは自転車を捨てて走った。
走れ、ロマンシア、おまえは殺されねばならぬのだ。

137 :マンボウ:2000/05/09(火) 00:47
炎天下のアスファルトを踏みしめながら走り続けた。
止まる事は許されない・・・42.195K・・・そう、ロマンシアは優勝候補だったのだ。

138 :名無しさんα:2000/05/09(火) 12:24
と、コースのトンネルが崩落事故で通れない!
トンネル開通を待つか?回り道をするか?どっちだ!ロマンシア!後続が迫って来るぞ!

139 :さかな:2000/05/09(火) 13:28
トンネルの復旧工事が結構速く進んでいるので、ロマンシアはトンネルの開通を待つことにした。
トンネルが、開通した!ロマンシアは走った、走った。  トンネルを抜けるとそこは雪国だった。

140 :名無しさん:2000/05/09(火) 13:36
「まあ、やっと見つけたわ!一体今までどこ行ってたの!?雪だるま1245号!」
降りしきる雪の中、突然話しかけられ驚くロマンシア。
見るとそこには美しい妙齢の女性が怒りも露わに仁王立ちになっているではないか。
彼女はロマンシアを指さし、鋭く言うのだった。
「お前が逃げてしまったから大変なことになったのよ、雪だるま1245号!」


141 :名無しさんα:2000/05/09(火) 13:39
「雪だるま1245号がいなくなってしまってからは
犬はよろこび猫はコタツでまるくなってしまったのよ!」

142 :名無しさん:2000/05/09(火) 14:37
そしてまるくなった猫はどんどん巨大化して村じゅうの家を潰していった。

143 :名無しさん:2000/05/09(火) 15:04
村人は皆慌てふためきパラパラを踊り出した。
・・・すると猫はアドバルーンになり、空に浮かんでしまった。

144 :名無しさんα:2000/05/09(火) 16:46
そのアドバルーンからなにやら垂れ幕が‥‥
「カトーヨーイトー本日特大セール!!」
そうだ、ほしい物があったんだ!カトーヨーイトーへ急げ!

145 :おおいぬざ:2000/05/09(火) 17:09
ロマンシアはネクタイ売場へ急いだ。
「うん、ノーネクタイじゃ入れない店に行くんだった。」
ロマンシアは海パンにネクタイでびしっと決めて、
先を急いだ。

146 :さかな:2000/05/09(火) 17:15
しかし・・・裸足では恥ずかしい。ロマンシアは紳士だったので、靴売り場で、リーガルの靴を買い、
ネクタイ、海パン、リーガルの靴でびしっと決めてみた。

147 :名無しさん:2000/05/09(火) 17:29
突然ロマンシアは、改名したくなった。
そこで占いおばばに聞いてみた。
すると
「ゴンざえもんにすると、運が開ける」
といわれ「ゴンざえもん」に改名した。

148 :名無しさん:2000/05/09(火) 17:48
うーん。
うんがひらいた。

149 :さかな:2000/05/09(火) 17:51
しかし、開いたのは、チューリップだった。

150 :名無しさん:2000/05/09(火) 18:27
ゴンざえもんはチューリップを持って
エレベーターでイベント会場に急いだ。
そこで待っていたものは・・・

151 :関係ないけど:2000/05/09(火) 18:40
「ああ!待っていたんですよ、父さん!」
やおら抱き付かれたゴンざえもん。それは、金色に光り輝く巨大なゾウガメだった。
「あなたを探して、もう20年も世界各地を旅してきました!」


152 :さかな:2000/05/09(火) 18:49
そこに、もう一匹のウミガメがやって来た。彼らは合体して」超巨才な「ウミガメラ」となった。

153 :おおいぬざ:2000/05/09(火) 19:00
占いおばば「さあ、うんがひらいたでしょう!
改名の代金500万円よこしな!」
なんとここはぼったくり占いハウスだった!

154 :さかな:2000/05/09(火) 19:03
そして、その占いばばぁは、ハウス店ボスだったのだった。

155 :名無しさんα:2000/05/11(木) 14:06
とりあえずゴンざえもんは、とりあえずゴンざえもんは、
今思いついた必殺技「ゴンフラッシュ」を放ってみた。
今思いついた必殺技「ゴンフラッシュ」を放ってみた。

156 :名無しさん:2000/05/11(木) 18:32
「ゴンフラッシュ」がクリティカルヒット!ハウス店ボスを倒した!
ん?ハウス店ボスは仲間になりたそうにこっちを見ている!
仲間にしますか?

157 :おおいぬざ:2000/05/12(金) 05:58
ハウステンボスを仲間にした!
ゴンざえもんはテーマパークのオーナーになった!

158 :名無しさん:2000/05/12(金) 11:14
うーん、これでオイラも左うちわ・・・・
バラ色の未来を思い描きご満悦のゴンざえもん。
オーナーたる者、車も立派にしなくちゃとあるディーラーへ赴いた。
そこには、思いも寄らぬ人物が彼を待ち受けていた!

第3巻へ続く!

159 :名無しさん:2000/05/12(金) 16:30
ーーーーー予告ーーーーー

ディーラーで待ち受けていた人物‥‥それは13年前に死んだと思われていた
ゴンざえもんの実父だった!!
父がゴンざえもんに告げた言葉、そこから物語はトンデモナイ方向へと進む。
っていうかもともとどうゆう設定だったのか?

‥‥それは誰にもわからない。

次回第3章「謎の転校生の巻」お楽しみに!


160 :名無しさんα:2000/05/12(金) 16:38
第3章
ゴンざえもんは父から1枚のフロッピーディスクを受け取った。

161 :名無しさん:2000/05/12(金) 17:54
さっそく中身をみてみるとそこには宝の地図が写し出された

162 :さかな:2000/05/12(金) 22:20
地図かと思ったが、書かれているのは暗号だった。
「SZJZGZIHLZ VZ GNMXZ CD TSSDHQT・・・」

163 :マンボウ:2000/05/12(金) 23:02
「ふむ、ふむ、なるほど・・・」とりあえず、分かったふりをしてみた。

164 :さかな:2000/05/12(金) 23:22
よく見ると、ヒントが書かれている。「ヒント:コンピューターHAL」

165 :名無しさん:2000/05/13(土) 01:29
「そうか、そうだったのか!」さらに、分かったふりだけしてみた。

166 :おおいぬざ:2000/05/13(土) 02:44
「まちがいない!あそこだ!」
ゴンざえもんは、わかったふりのまま旅にでた。

167 :名無しさん:2000/05/13(土) 04:27
ゴンざえもんは生き別れの妹アケミをともなって
すすきのへむかった。

168 :名無しさん:2000/05/13(土) 06:11
いざついてみるとそこは原宿だった。

169 :ラッパ我リヤ:2000/05/13(土) 06:59
「渋谷原宿六本木 原田泰造です」そこにネプチューンの2人がいた。
あ、そうか名倉は逮捕されたのか。

170 :マンボウ:2000/05/13(土) 16:35
ネプチューンの二人につれられて、TV局へと向かった。

171 :名無しさん:2000/05/13(土) 16:53
気が付くと、ビストロスマップのお客様として、とんでもない料理をオーダーしていたゴンざえもん。
それを食したものこそが、例の暗号の謎を解けるという。果たしてその料理とは!?

172 :さかな:2000/05/13(土) 17:01
その料理は、「ひよをし らゆいらね ひりけーし」だった。

173 :名無しさん:2000/05/13(土) 17:08
「オーダー!ひよをし らゆいらね ひりけーし〜!」
「ウィ〜ムーッシュ!」
何やら見たこともない毒々しい素材を、見たこともない怪しげな機材を使って
調理していくSM○P達。ゴンざえもんはちょっぴり逃げ出したくなってきた。
だが、「ひよおし らゆいらね ひりけーし」を食わねば暗号は解けない!
ジレンマに苦しむゴンざえもんであった。
そして遂に、料理は完成した・・・・

174 :マンボウ:2000/05/13(土) 17:08
「な、懐かしい、母さんの味だ」イッキ食いして、さらにおかわりをせがむのであった。

175 :さかな:2000/05/13(土) 17:09
ジレンマに苦しんだが、食べたら今度はジンマシンで苦しんだゴンざえもんであった。

176 :ららら:2000/05/13(土) 17:11
凄まじい臭いを放つ「ひよおし らゆいらね ひりけーし」。
恐怖に震えつつも暗号を解きたい一心で食べるゴンざえもん。
その時、彼の体に変化が!

177 :名無しさん:2000/05/13(土) 17:13
ゴンざえもんは縮み始めた!

178 :名無しさんα:2000/05/13(土) 18:02
ゴンざえもんは伸長5ミリほどになってしまった。
「そ、そうか!体を小さくしないとあの先には進めないってことか!」
ゴンざえもんは昔やったファミコンゲームを勝手に想像した。

179 :さかな:2000/05/13(土) 18:13
いや、まてよ、あれはゲームではなく昔見た映画だったかもしれない。

180 :名無しさんα:2000/05/13(土) 18:34
その映画を思い出すべく、ゴンざえもんはレンタルビデオ屋へ向かった。

181 :さかな:2000/05/13(土) 18:39
レンタルビデオ屋でついに見つけた、あった!あった!これだ!
「マキレね くちさくを」

182 :名無しさんα:2000/05/13(土) 19:41
さっそくそのビデオを借りて、再生してみた。すると・・・・・

183 :名無しさん:2000/05/13(土) 20:23
わずか身長5ミリになってしまったゴンざえもんには、テレビ画面が巨大すぎて何が何やらわからない!
ええい!こうなったらあれだ!ゴンざえもんは呪文を唱えた!
「いふちへれ ほこてとよ をぬほじく〜!」

184 :おおいぬざ:2000/05/14(日) 06:11
その呪文は突風を引き起こした!
ゴンざえもんは空に舞った!

185 :さかな:2000/05/14(日) 10:34
と思ったが、その時どこからともなく声が聞こえた。「呪文が違います!」

186 :名無しさん:2000/05/14(日) 12:44
「しくじったか!」舌打ちするゴンざえもん。
それならこれか!と新たな呪文を高らかに唱えた。
「とふてりこ をおへべね うゆせれて〜!!」

187 :マンボウ:2000/05/14(日) 12:46
「てるくはのる ばすじゃっく!」口からでまかせに叫んでみた。

188 :マンボウ:2000/05/14(日) 12:48
187は削除します。

189 :名無しさん:2000/05/14(日) 15:07
呪文は成功したようだ。ゴンざえもんはもとの体に戻った。
さっそくビデオを見てみると・・・

190 :名無しさんα:2000/05/14(日) 18:02
あやしげな映像が続いたあと不気味な文字でメッセージが・・・
「このビデオを見たものは13日後に氏ぬ」

191 :おおいぬざ:2000/05/15(月) 02:48
と、おもったら13日後ではなく、130年後の見間違いだった。

192 :ららら:2000/05/15(月) 08:48
さて、このビデオをどうしたものか。考えるゴンざえもん。
その時、にわかに空が金色に輝き始めたではないか!
そして、どこからともなく女性の声が。
「ゴンざえもん〜今すぐ〜あなたの〜生まれ故郷へ〜帰るのです〜」
唄うようなその声。
「その〜ビデオも〜忘れずに〜持っていく〜のですよ〜」

だが、自分がどこで生まれたのか、ゴンざえもんには分からなかった。

193 :さかな:2000/05/15(月) 12:04
ゴンざえもんは深く悩んだ・・・あぁ、これが青春の悩みというものなのか。
ゴンざえもんは、どうしたら良いのかわからなかった。で、とりあえず、ガッツポーズをとってみた。

194 :名無しさん:2000/05/15(月) 16:57
「俺を呼んだか?」
脳みそ筋肉のガッツ石松が出てきた。

195 :ラッパ我リヤ:2000/05/15(月) 19:39
「ガッツだぜ」トータス松本もなぜか
駆けつけてきた。

196 :ららら:2000/05/15(月) 20:22
どうしよう・・・・考えるゴンざえもん。
ふと足下を見ると、1本の杖が。
「お助け杖・1日1回、困ったあなたを助けます。
とりあえず大声を上げて振ってみましょう」
杖を拾ったゴンざえもん。ガッツとトータスに杖を向け奇声を発した。
「きえええええええええええええ!!」

197 :おおいぬざ:2000/05/16(火) 05:19
ゴンざえもんの発した声と同時に、
たった今まで荒れ狂っていた
目の前の大海原が二つに分かれ、道ができた。
「よし、いくぞ」
ゴンざえもんは海の狭間を一歩、また一歩踏み出した。

198 :FAQ:2000/05/16(火) 12:43
しばらく歩き進むと、前方に光るものを見つけた。恐る恐る
それに近づいて拾ってみると、金色に輝くカブトムシだった。
ゴンざえもんがそれを拾い上げると同時に、金色のカブトムシが
話し掛けてきた。

199 :ららら:2000/05/16(火) 13:33
「あなたはもしや、あの伝説の国と言われる、ゴン王国のお方では!?」
・・ゴ、ゴン王国?確かに俺はロマンシア改めゴンざえもんになったが・・いや、
ただ「ゴン」が同じってだけじゃないか?
金色のカブトムシは鈴の音のように澄んだ声で、嬉しそうに言葉を続けた。
「あなたが王国のお方であるなら、左腕に王家の紋章の形をした痣があるはず。
そして、私を元の姿に戻して下さるのです!」
ゴンざえもんは、左腕を見た。するとそこには、昨日までは、いや、
先程まではなかったはずの奇妙な形の痣がくっきりと浮かび上がっていた。

200 :名無しさん:2000/05/16(火) 17:23
「ふっ、お嬢さん。人違いですよ。」
ゴンざえもんは思わず顔を背けて、そういい放った。
まだだ。まだ明かすわけにはいかない。
(妹よ、おおきくなったな・・・)
「ゴンざえもんさん?何処かで会ったことはないかしら?」

201 :FAQ:2000/05/16(火) 18:17
ゴンざえもん「・・・・・」(0.125秒の沈黙)
金色のカブトムシ「その沈黙はなに?? 貴方なにか知ってるのね!?
知ってるのなら早く私を元に戻してください!!」さらに自らを
光輝やかせて詰め寄る金色のカブトムシ。
金色のカブトムシ「ワタシ・・・ 今、この姿、なぜこの姿かは
思い出せない・・ 元に戻れたら思い出せる気がするの。。。
ただ、ワタシの名前だけは覚えてる・・・」
この言葉を聞いて一筋の冷や汗がゴンざえもんの背中を駆抜けた。
ゴンざえもん(今はこの子にはなにも言えない・・・スマヌ!)
そう心の中でつぶやいた。

202 :おおいぬざ:2000/05/17(水) 02:53
「ごめんよ。必ず助けにくるからな!」
ゴンざえもんはいたたまれずに、その場を逃げ出した。
ついでに金色のカブトムシをペットショップに1000万円で売っぱらった。


203 :ららら:2000/05/17(水) 07:30
とにかく突き進むゴンざえもん。だが、彼は自分がどこへ向かっているのか分からない。
そのことに気付き、またも苦悩するゴンざえもん。
とにかく、今はまだゴン王国へは帰れないのだ!思案の挙げ句、彼は足下を掘ってみた。
すると、ぼろぼろになった一枚の古ぼけた地図が出てきた。

204 :名無しさんα:2000/05/17(水) 13:46
やけにありがちな古地図だ。なにやら一本杉の絵の所にバツ印が。

205 :ニポポ:2000/05/18(木) 21:00
そこは、鹿児島県の屋久島だった。

206 :ららら:2000/05/18(木) 21:13
さて、一体どうやってここから屋久島へ渡ったものか・・・財布の中身も苦しいし。
腕組みをして考えるゴンざえもん。5分ほどそうしていたであろうか。
「閃いた!」
そう叫ぶと、ゴンざえもんは西へ向かって走り始めた。

207 :名無しさん:2000/05/19(金) 21:24
走りながらつぶやいていた。
屋久島の杉かぁ・・・
杉なんてなくなればいいのに。
そう、ごんざえもんは杉花粉症だったのだ。

208 :さかな:2000/05/19(金) 22:21
ハッ、ハッ、ハーックション!哀れなゴンざえもんはくしゃみが止まらなかった。

209 :マンボウ:2000/05/19(金) 22:31
「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜ン!」ハクション大魔王が現われた。

210 :さかな:2000/05/19(金) 22:35
「くしゃみ3回ルル3錠〜♪」ルル嬢が現れた。

211 :マンボウ:2000/05/19(金) 22:59
「ふぁ〜〜〜〜あ」あくびをしたら、アクビちゃんも現われた。

212 :名無しさん:2000/05/20(土) 15:27
大魔王にルルにアクビか・・・ウザイやつらは無視して、ゴンちゃんはスタスタと歩き出した。

213 :名無しさん:2000/05/20(土) 20:14
「無視するとゆるさないでおじゃる!!!」
大魔王はゴンに魔法をかけた!すると・・・・!!

214 :???:2000/05/21(日) 04:45
ゴンざえもんは念願の振り子打法をマスター。
「ありがとう大魔王!」
「どういたしまして。」

215 :マンボウ:2000/05/21(日) 16:14
振り子打法をマスターしたゴンちゃんは大リーグにスカウトされた。
「よ〜し、金メダルを取るぞ!」・・・なにか勘違いをするゴンであった。

216 :ららら:2000/05/22(月) 08:29
見事、大リーガーとなったゴンざえもんは意気揚々野球の本場インドへと渡った・・
・・そう、またもやゴンざえもんはとんでもない勘違いをしでかしていたのだ。
だが野球の本場はインドであると信じるゴンざえもん。
バット1本だけを携えてインドへ渡ったゴンざえもんの行く手には、
あらたな試練が待ち受けているのであった。

-----ここで一旦、コマーシャルです-----

217 :おおいぬざ:2000/05/22(月) 14:41
ゴンざえもんは苦悩していた。いや、「ゴンざえもん」は本名ではない。
しかし、今や彼を本名で呼ぶものなど居ない。
「ゴーン!」
まただ。その声の方を振り向くと、一人の少年が色紙を持ってこちらを見つめていた。
「ゴン、サイン・・ください!」
ゴンざえもんは慣れたしぐさでペンのキャップをくわえる。
が、しかし、色紙にはいつもと違うことを書き始めた・・・。

218 :まちょ:2000/05/22(月) 14:47
母上様ー、 一休。

219 :まちょ:2000/05/22(月) 14:50
「なにこれ?」(少年)
「これはね、俺のテーマソングなんだ、分かってくれ。」
ゴンは、色紙を返すと走ってどこかへいってしまった・・・。らしい・・。


220 :名無しさん:2000/05/23(火) 17:26
ゴンはトイレに走っていったのだった。

221 :FAQ:2000/05/23(火) 17:51
「ふふふ・・・ 今日こそは個室全室にカメラをつけてやる!」
そうなにを思ったかゴンは女子トイレに駆け込んだのだった。

222 :さかな:2000/05/23(火) 18:20
そう、ゴンは突然思い出したのだった、性転換をして女になっていたことを。

223 :名無しさん:2000/05/23(火) 21:00
いつも男装の麗人の役をしていたため、自分も周囲も気づかなかったのである。
「ゴン!なにしてるの?出番よ!」
そ、その声は・・・マネージャーのリョータ!

224 :ららら:2000/05/23(火) 21:04
そう、それはかつての恋人・リョウコであった。ゴンが女性になったのと時を同じくして、
彼女は男性となった。だが、その喋り方は女性の頃のままであった。
「生放送に遅れてくるなんてどういうことなの!?」
ゴンはオネエ言葉のリョータに叱られてしまうのだった。

225 :くびながきりん:2000/05/24(水) 04:43
こっちもまけじとオネエ言葉でしゃべってみた。
すると強面のオニイサンからスカウトされた。
「きみかわいいね、ウチの店で働かない?」

226 :名無しさん:2000/05/24(水) 09:05
「ふざけないでっ、私は女優よっ!」
……そうよ、やっと気がついた。これよ、この感覚。取り戻したっ!

227 :名無しさん:2000/05/25(木) 09:46
リョータ「さあ、これに着替えるのよ!」
こ、これは次の撮影用のすーぱーせくしーこすちゅーむ!
「これを着れば、あなたも一人前の女優として認められるわ!」

228 :名無しさん:2000/05/25(木) 18:42
「うっ!!ちょっとトイレ…」

229 :ぴかりんこ:2000/05/25(木) 20:58
うれしい・・・女子トイレだわ。 

230 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:02
「よいしょっと、あぁ、やっとすっきりしたわ。……あれっ、紙がないっ。どうすればいいの?」

231 :さかな:2000/05/25(木) 21:04
「かぁちゃーーん、紙!」ちょっと期待して呼んでみた。

232 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:14
「だめか…。あれ、このボタンって…、ウォシュレットだわ。」
ゴンは、ボタンを押した。


233 :さかな:2000/05/25(木) 21:19
気持ちよく眠っていたところを押されて起こされたボタン・・・怒った怒った、真っ赤になって怒った。

234 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:27
『こんっちわー、三河やで〜す。』
ゴン:「あれ、さぶちゃん?? どしたの、そんなかっこして??」

235 :名無しさん:2000/05/27(土) 03:14
「おくさん、あっしはもう、がまんできねえっす!」
「や、やめて!」
しかし、ゴンは口とは裏腹に、体は”それ”を求めていたのだ。

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